【MTG】スタンダードで使用されているデッキについて考える![2021年7月]

今回はMTG Gold Fishを参考に、2021年7月にスタンダードで使用されていたデッキについてまとめていきます。

7月9日からフォーゴトン・レルム探訪がMTGアリーナで実装されました。

今回はどんなデッキが使用率が上がったのでしょうか?

過去30日で、MTG Gold Fishのメタ%の高いデッキ5つと注目のカードをまとめていきます。

目次

2021年7月現在のスタンダード環境のデッキ使用率

まず過去30日で使用率が高かったデッキ5つとメタ%を表にまとめました。

順位デッキ名MTG Gold Fishのメタ%
1位スゥルタイコントロール20.4%
2位緑単ミッドレンジ14%
3位ラクドスサクリファイス9%
4位赤単アグロ7.7%
5位白単アグロ6.3%
緑単が2位にランクイン

スゥルタイコントロールが、5月から引き続いて1位。

ローテーションまで高い使用率となるのでしょうか?

緑単ミッドレンジ

2位に先日このブログでも紹介した緑単ミッドレンジが14%というかなり高い使用率でランクインです。

フォーゴトン・レルムで大幅に強化された緑のカードがふんだんに採用されています。

群れ率いの人狼 MTG
今後よく見るカードになりそう
レンジャー・クラス MTG
大きなアドバンテージをもたらすエンチャント

ちなみに先月2位となっていたプリズマリミッドレンジは5%の使用率で7位という結果でした。

赤と白のアグロデッキ

先月から継続して赤単、白単のアグロデッキがランクイン。

白単はスタンダード2022の禁止カード「高貴なる行いの書」が採用されている形が多く見られますね。

不詳の安息地とのコンボが凶悪

両方のデッキとも1マッチの所要時間が少なくすむので、忙しい人にはおススメのデッキですね。

7月のスタンダードの注目のカードは?

7月のスタンダードで僕が注目したカードは以下の通りです。

フォーゴトン・レルム探訪のクリーチャー化する土地サイクル

緑単ミッドレンジに採用されている「ハイドラの巣」を始めとするクリーチャー化する土地サイクルは強いですね。

ハイドラの巣 MTG
スタン以外でも使い道ありそう。

他の色でもそれぞれの色の特徴を活かした土地カードがあって今後の活躍が楽しみです。

黎明運びのクレリック

コモンで2マナの白いクリーチャー、黎明運びのクレリックはかなり使いどころがありそうですね。

解呪付きクリーチャー。

白単アグロのサイドでよく見るカードですね。

墓地の追放、エンチャントの破壊等、状況に合わせて効果を使い分けられるクリーチャーで使いどころが多そう。

命取りの論争

黒のコモン、「命取りの論争」も強力なカードですね。

2マナ2ドローは強い。

追加コストがクリーチャーかアーティファクトを選べるようになった分、2マナになった村の儀式。

インスタントなので、相手の土地が立っていない時を見計らって唱えたいカードですね。

個人的に注目のスタンダードのデッキ

使用率が高くなっている緑単デッキはかなり強い印象です。

カードパワーが高く、アグロデッキにも強いのでランク上げにおススメのデッキですね。

上記の記事からデッキリストをインポートできるので、気になる人はぜひ遊んでみてください!

今後もスタンダードのデッキを調査していきます!

プリズマリミッドレンジの使用率が大幅に下がり、緑単ミッドレンジの使用率が上がった7月。

フォーゴトンレルム探訪が使用可能になり、これからまた新しいデッキが登場するのでしょうか?

8月のデッキ使用率がどうなっているか、引き続きこのブログで調査していく予定なので引き続きチェックしてもらえると嬉しいです。

スタンダード以外の今月の動向についてもまとめているので、こちらもどうぞ!

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