【MTG】パイオニア環境で2022年4月にはこんなデッキが使われていた!

2022年4月にパイオニア環境ではどんなデッキが使われたのか?

この記事では2022年4月にMTGのパイオニアで、どんなデッキが使われていたのかについてまとめています。

イゼットフェニックスの使用率が常に高かった印象のパイオニア環境。

“神河 輝ける世界”の発売辺りから環境が大きく変わって、イゼットフェニックスが使用率上位5つから外れました。

孤光のフェニックス MTG
以前ほどMoで見る機会が少なくなった気がします。

上位1位~3位のデッキが10%以上の使用率となっていて、群雄割拠な感じになってきた感じがしますね。

上位5つのデッキの記録と、気になるカードやデッキについて書いたので、パイオニア環境に興味のある人や、パイオニアで新しいデッキを作ろうと考えている人は、ぜひ最後までお付き合い下さい!

目次

パイオニア環境で2022年4月に使われていたデッキ

まずMTG Gold Fishを参考に好成績を収めていたデッキの使用率上位5デッキをまとめました。

順位デッキ名イベントでのデッキ使用率
1位ナヤウィノータ12.5%
2位赤単アグロ12.0%
3位アゾリウスコントロール10.7%
4位ラクドスミッドレンジ8.8%
5位イゼットコントロール7.8%
5位ロータスコンボ7.8%

『ナヤウィノータ』がかなり強力

使用率1位になったのが『ナヤウィノータ』。

以前から使用率上位でしたが、今回ついに1位となりました。

軍団のまとめ役、ウィノータ MTG
展開力がすごい1枚

すさまじい展開力を誇る「軍団のまとめ役、ウィノータ」と”イニストラード:真夜中の狩り”で登場した「トヴォラーの猟匠」との相性がバツグンです。

トヴォラーの猟匠 MTG

この二枚が揃ったときの盤面はすさまじく、止めるのがかなり難しい感じですね。

現在、構築にかかる費用は約5万円くらいとなっていて、パイオニアでは平均的な価格のデッキではないでしょうか。

『赤単アグロ』が2位に浮上

単色のアグロデッキで最近使用率高めなのが『赤単アグロ』ですね。

僕も使っていますが、コントロールデッキ相手とかでも結構押し切れちゃいます。

“イニストラード:真紅の契り”で登場した「勝負服纏い、チャンドラ」がかなり強力ですね。

勝負服纏い、チャンドラ MTG
真紅の契りのトップレア

発売以降1,000円以下で買えることも珍しくなかったカードでしたが、現在は1枚3,000円以上するカードとなってます。

強いなーと思っていましたが、ここまで上がるとは…。

「勝負服纏い、チャンドラ」が入る前のリストですが、このブログでもデッキリストを紹介しているので、もしよかったら読んでみて下さい!

以前より値上がりした『ロータスコンボ』が強力

「睡蓮の原野」を使って大量のマナを出して決める『ロータスコンボ』が上位5位に入っていました。

以前は2万円くらいでも構築できましたが、最近の好成績を収めているデッキの価格を見てみると、3万円以上のデッキがほとんどで、以前と比べると値上がりした感じですね。

睡蓮の原野 MTG
キーカードの「睡蓮の原野」自体は以前よりだいぶ値下がった

高マナコストの強力な呪文を唱えられるのが気持ちいいデッキで、特に「全知」が通った後のやりたい放題感がすごいデッキ。

以前より高くはなりましたが使用率上位のデッキの中では価格的に組みやすいデッキなので、コンボデッキでパイオニアを遊びたい人におススメです!

2022年4月、MTGパイオニア環境における注目カード

神河の英雄譚サイクルが活躍

“神河 輝ける世界”で登場したエンチャント”英雄譚サイクル”がパイオニア環境でも結構使われています。

特に赤の「鏡割りの寓話」は初動100円以下だったのに現在では700円以上するようになり、大出世しました。

鏡割りの寓話 MTG
トークンを出せるのでウィノータと相性がいい
キキジキの鏡像 MTG
クリーチャー化しても強力

他にも白の「魅知子の真理の支配」なども強力ですね。

魅知子の真理の支配 MTG
エンチャントを多用するデッキと相性がいい1枚

アンコモンの英雄譚はお求めやすい価格なので、好きな色の英雄譚は揃えておくといいかもしれません。

パイオニアでも強力な「耐え抜くもの、母聖樹」

各環境の様々なデッキで採用されている「耐え抜くもの、母聖樹」がパイオニア環境でも活躍中。

耐え抜くもの、母聖樹 MTG
緑タッチのデッキなら採用していきたい1枚

どの環境でも使える1枚なので、持っておきたいカードですね。

初動では3,000円を超す価格で取引されていましたが、最近は2,000円くらいで購入できるようになっています。

効果を考えると今後も使いそうだし、価格が下がっている今がチャンスかもしれません。

白タッチのコントロールデッキを組むなら「放浪皇」

こちらも様々な環境のデッキで活躍している「放浪皇」。

瞬速持ちでトリッキーな使い方ができるPWですね。

放浪皇 MTG
神河の出世株

こちらは逆に初動2,000円代だったのに現在は4,000円以上する1枚になっています。

奥義はありませんが、どの効果も使える効果で腐りにくいカードですね。

神河、優秀なカードが多くてすごいセットだなぁ…と感じます。

セットブースターで1度爆死してるのでBOX開封が怖いんですが、もう一度開封したい欲が出てきてしまいますね…。

2022年4月、『白茶単』が安くて楽しそう!

パイオニア環境のデッキリストを色々みているんですが、白と多数のアーティファクトで構成された『白茶単』が1万円以下で構築できるし、楽しそうです。

テーブルトップで『青白魂込め』を使っていたので、そのカードを流用すればすぐ作れそうだなぁいうデッキ。

1からパイオニアを始める人にもおススメのデッキだし、『青白魂込め』を使っていてちょっと他のデッキも遊んでみたい…、という人にもおススメですね。

デッキリストはこちらの記事で紹介しているので、もしよければ読んでみて下さい!

“ニューカペナの街角”でどんな影響があるのか?

先日4月29日に新セット”ニューカペナの街角”が発売されました。

多数登場した3色ランドや多色のカードがパイオニア環境にどんな影響を与えるのか?

今後も目が離せないパイオニア環境、今後も調べていくので、引き続きチェックしていただければ幸いです。

それでは今日はこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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