【MTG】スタンダードフォーマットのメタゲームまとめ[2021年5月]

今日はMTG Gold Fishさんを参考に、スタンダードのメタゲームについてまとめました。

MTGアリーナでも遊ぶことができるスタンダード。

メタゲームを知ることで、デッキ構築の幅も広がりますよ。

5月26日現在、過去30日のMTGGoldFishさんにおけるメタ%が上位の5つのデッキをまとめて、注目のカードについてもふれていきます。

目次

2021年5月スタンダード、メタゲーム

まず現在のメタゲームを簡単に表にまとめました。

順位デッキ名使用率
1位スゥルタイコントロール23.4%
2位赤単アグロ10.1%
3位ディミーアローグ8.1%
4位プリズマリミッドレンジ7.5%
5位ナヤアドベンチャーズ6.7%
スゥルタイコントロール一強。

気になるデッキについて見ていきます。

スゥルタイコントロールについて

ヨーリオンを相棒に据えたスゥルタイコントロールの使用率が飛び抜けて高いですね。

ETBをもう一度。

80枚デッキなのでデッキのカードを揃えるのが大変なので初心者の人は組むのが大変かも…。

あと紙で80枚デッキを組むとシャッフルが大変です。(経験談)

ただ使用率から見ても採用されているカードから見ても強力なデッキですね。

コントロールデッキが好きな人はまずこのデッキです。

プリズマリミッドレンジ

ストリクスヘイヴンで大幅強化されたプリズマリミッドレンジ。

カルドハイムの『黄金架のドラゴン』やストリクスヘイヴンの『ガラゼス・プリズマリ』といった、かっこいいクリーチャーが多いのも魅力的なデッキですね。

宝物・トークンを活用して高マナ呪文を叩きつけるのは快感です。

マグナオパスを使うタイミング等、プレイングを求められる感じを受けました。

注目の採用カードは?

表現の反復

まずはプリズマリカラーの強力なドロー呪文、表現の反復ですね。

強力なドロー強化

不要牌をボトムに送りつつ実質2枚ドローなので、今後プリズマリカラーでは4枚採用がマストになりそう。

方程式の求解

スタンダードで久々に呪文のサーチカードが登場しました。

3マナと少し重いがサーチカードは強い。

プリズマリカラーはミッドレンジなのでこちらもかなり使いそうなカードです。

このカードのリメイク元と思われる神秘の教示者は手札ではなく、ライブラリートップですが1マナで使えるサーチカードだったことを考えると昔の呪文の強力さがわかりますね。

EDHでおなじみ

これら以外にも注目のカードを他の記事でまとめているので時間がある人は読んでみてください!

個人的に注目しているデッキ

5月のイベントの中で個人的に注目していたのはこのブログでも紹介した4色変容デッキです。

構築に10,000円ほどかかってしまいますが、値段のかかるカードは土地カードなので、今後も使えるカード。

イベントでも5-0を達成しているし、プレイングも面白そうなのでアリーナで遊んでみようと思っています。

プレイングや詳しいデッキの内容については別の記事で詳しく紹介しているのでこちらも読んでみてくださいね!

引き続きスタンダードのメタゲームを調査します!

ストリクスヘイヴンが発売されてから1か月ということでメタゲームも安定してきたところでしょうか。

使用率を見る限り、スゥルタイコントロールがしばらくは覇権を握りそうですね。

来月のメタゲームはどうなっているでしょうか?

このブログでは来月もメタゲームについてまとめていきたいと思います。

また、このブログではMTGの様々なデッキを紹介しているので、もしよろしければそちらも読んでみてくださいね!

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