【MTG】2万円以下でモダン!『緑単ストンピィ』安くて強いデッキレシピ!

モダン環境の『緑単ストンピィ』のデッキレシピを紹介します!

フェッチランドなどを採用することが多く、デッキの構築価格が高額になりやすいモダン環境。

多色のコントロールデッキなどでは、10万円を超えるデッキも結構多いですよね。

現に僕がメインで使っている『ボロスバーン』も安い方のデッキですが、構築に5万円以上かかりました。

今回はそんなモダン環境を格安で楽しめそうな、『緑単ストンピィ』をご紹介します。

『緑単ストンピィ』は緑の優秀な軽量クリーチャーを多数採用したデッキで、2万円以下で構築可能なデッキ。

モダン環境のデッキをまだ持っていないプレイヤーも、比較的気軽に参入できる価格帯ではないでしょうか?

興味のある人、ぜひ最後までお付き合いください。

それでは、早速デッキレシピからご紹介していきます。

目次

モダン環境『緑単ストンピィ』のデッキレシピ

メインデッキ[61枚]

クリーチャー(26)
4 ドライアドの闘士
2 呪詛呑み
4 生皮収集家
3 漁る軟泥
4 絡み根の霊
3 群れ率いの人狼
2 地壊し
4 鉄葉のチャンピオン
 
呪文(10)
4 ハイドラの血
4 巨森の蔦
2 四肢切断
 
エンチャント(4)
4 怨恨
 
土地(21)
17 森
2 育成泥炭地
2 樹上の村

サイドボード[15枚]

2 トーモッドの墓所
2 はらわた撃ち
2 真髄の針
2 溜め込み屋のアウフ
2 幻触落とし
1 英雄的介入
2 倦怠の宝珠
1 虚空の鏡
1 最後のトロール、スラーン

デッキ総額は約15,000円!Moなら約5,000円で遊べる!

テーブルトップ

Wisdom Guildで今回の『緑単ストンピィ』に採用されているカードの価格を調べた結果、デッキ構築にかかる費用は約15,000円でした!

ちなみに一番高額だったカードはサイドボードに採用された、「倦怠の宝珠」。

倦怠の宝珠 MTG
相手の動きを大幅に制限できるカード

これと同じように相手の動きを制限する「溜め込み屋のアウフ」も徐々に値上がりしている様子。

生きた「無のロッド」

アーティファクトを活用するデッキに刺さる1枚ですよね。

対処手段がなければ、これだけでゲームが決まることもあります。

こちらも緑が採用されているデッキでのサイド採用率が結構高い1枚なので、持っておいて損はなさそう。

これ以外のカードは安価なカードが多く、フェッチランドも不採用なのでかなり安価に構築できるデッキとなっています。

Mo

MTGのモダン環境をオンラインで楽しめるMagic online(通称Mo)で、今回の『緑単ストンピィ』は約5,000円程度で構築することが可能。

かなり安価にモダン環境を楽しめそうですね。

対戦相手も24時間募集できるMagic Online。

まとまった時間が取れずショップなどに行くのが難しい人は、導入を検討してみてはいかがでしょうか?

Magic Onlineについてはこちらの記事でまとめているので、もしよかったらこちらも読んでみて下さい。

モダン環境の『緑単ストンピィ』で気になるカード

強力な軽量クリーチャーたち

今回の『緑単ストンピィ』、ストンピィの特長である強力な軽量クリーチャーが多数採用されています。

モダンホライゾンの神話レア「呪詛呑み」、あまり見かけなくなってましたがこのデッキで活躍できそうですね。

序盤・中盤・終盤、スキがないと思うよ。

“プロテクション(すべて)”までいくと手が付けられなくなりそう。

実際、”プロテクション(インスタント)”までいっただけでも除去がかなり難しそうな気がします。

また、「ドライアドの闘士」や「漁る軟泥」など、メインデッキから墓地対策がされているのも現環境にマッチしている感じがしますね。

「濁浪の執政」対策になってる
漁る軟泥 MTG
ほっといたらどんどん大きくなる

「ドライアドの闘士」、構築であまり見かけない印象のカードです。

ただ、あらためて見てみると環境に結構刺さりそうですね。

これらの軽量のクリーチャーを強化するカードも多数採用されています。

強化呪文は鉄板の3種類

今回の『緑単ストンピィ』に採用されている強化呪文は3種類。

まず緑単信心分クリーチャーを強化できる「ハイドラの血」。

インスタントなのでコンバットトリック等うまく使っていきたい。

信心が溜まっている後半だと大ダメージが期待できそうですね。

1マナなので構えやすいのも嬉しいところです。

2種類目がキッカーすると強化になる、「巨森の蔦」。

巨森の蔦 MTG
パウパーではおなじみの1枚

キッカー無しでクリーチャーを守ったりキッカー有りでコンバットトリックに使えたり、使い所の多い1枚ですね。

最後に緑の強力1マナエンチャント、「怨恨」。

怨恨 MTG
何度でもよみがえるさ。

「怨恨」、ウルザズレガシーでの登場以降現在まで活躍する最強エンチャントの1枚ですね。

何度でも使える1マナエンチャント、強すぎませんか…?

懐かしの「樹上の村」の活躍に感動

今回の『緑単ストンピィ』では「怨恨」以外にもウルザズレガシーから「樹上の村」が採用されています。

除去耐性が高い

2マナで3/3トランプルと、結構マナレシオもよいのではないでしょうか?

先ほど紹介した強化呪文などを付けて、後半のフィニッシャーとしての活躍が期待できそうですね。

「樹上の村」、小学生時代に使っていたカードなので現在活躍しているのを見るとなんだか嬉しくなります。

モダン環境で安い『緑単ストンピィ』、モダン入門にも!

デッキ構築が高額になりやすいモダン環境で2万円以下で構築できる、『緑単ストンピィ』。

クリーチャー主体のデッキが好きな人におススメのデッキですね。

また、モダン環境にこれから参入したい人は今回の『緑単ストンピィ』から始めるのもいいかもしれません。

興味のある人はぜひ組んでみてもらえれば嬉しいです。

このブログでは今回のデッキ以外にも比較的安価なデッキを中心にデッキレシピを紹介しています。

もしよかったらこちらもご覧ください。

それでは今日はこの辺で。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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