【モダン:ボロスバーン】MTG、2021年モダン環境バーンのデッキリスト!

モダン環境のボロスバーンのデッキリストを紹介

今日は2021年12月24日、世の中はクリスマスイブですね。

この記事では、モダン環境で使用可能なクリスマスらしいカラーのボロスバーンを紹介します!

以前格安の赤単バーンを紹介しましたが、今回のデッキリストはMoのイベントなどで好成績を収めているボロスカラーのデッキです。

赤単バーンについてはこちらの記事をご覧ください。

ボロスバーンは5万円ほどで構築可能。

赤単バーンほどではないですが、他のモダン環境のデッキと比べると比較的安価ですね。

バーンや赤が好きな人、モダン環境のデッキリストを色々知りたい人はぜひ最後までお付き合いください!

目次

2021年のモダン環境『ボロスバーン』のデッキリスト

デッキリスト[60枚]

相棒
夢の巣のルールス
 
クリーチャー(12)
4 ゴブリンの先達
4 僧院の速槍
4 大歓楽の幻霊
 
呪文(28)
4 溶岩の撃ち込み
4 稲妻
4 ボロスの魔除け
2 稲妻のらせん
4 焼尽の猛火
2 頭蓋割り
4 裂け目の稲妻
4 批判家刺殺
 
土地(20)
4 乾燥台地
1 焦熱島嶼域
4 感動的な眺望所
3 山
2 聖なる鋳造所
4 灼陽大峡谷
2 樹木茂る山麓

サイドボード[15枚]

3 流刑への道
1 破壊放題
1 跳ね返す掌
2 安らかなる眠り
3 乱動する渦
3 粉々
2 摩耗+損耗

デッキ作成価格は約50,000円!モダン環境では比較的安め!

Wisdom Guildでシングルカード最安値の合計金額を調べたところ、構築にかかる費用は約50,000円(49,226円)でした。

2色構成ということもあり、フェッチランドやキャノピーランド等、高額な土地の採用が他のバーンデッキより高い大きな原因ですね。

地味に値上がりしてた1枚
ドローソースにもなるキャノピーランド

これらの土地は他のデッキでも使えるカードなので、下環境で遊ぶなら持っておいて損はないのではないでしょうか?

モダン環境『ボロスバーン』の採用カード

モダン環境で特に強い「焼尽の猛火」

レガシーのバーンでも採用されることがある「焼尽の猛火」は上陸していればとても強力な1枚。

インスタントなので状況に合わせて使えるのもいい

フェッチランドが使えるモダン環境では特に強力な1枚ですね。

あとメタ的にクリーチャーを採用していないデッキが少ないのもモダンで活躍できる一因となっています。

「ボロスの魔除け」と「稲妻のらせん」

メインデッキで採用されている白が含まれるカードは「ボロスの魔除け」と「稲妻のらせん」です。

ボロスの魔除け MTG
どのモードも強い
稲妻のらせん MTG
ライフレースになった時に大活躍の1枚

「ボロスの魔除け」はどんなタイミングでも腐らない優秀な1枚ですし、「稲妻のらせん」は高速のモダン環境のライフレースを有利に進めることができる1枚。

どちらも強力なので、モダン環境でバーンを楽しむなら揃えておきたいカードですね。

モダン環境らしく、土地をそろえるのが大変…

先ほども少し紹介しましたが、モダン環境のデッキは土地に費用が掛かりますね。

安くても1枚2,000円以上する1枚

このデッキも山以外は1,000円以上するカードばかりとなっています。

ですがフェッチランドなどは様々なデッキで使えるカードなので、今後もモダンやレガシーをプレイしていきたい人は揃えておきたいカード。

作りたいデッキができたときに購入するのが吉ですね。

あと対抗色フェッチランドが収録されている”モダンホライゾン2”もまだプレ値になっていないので、開封を楽しみながら資産を増やしたい人はこちらの製品がおススメです。

MTGの様々なフォーマットで遊べるバーン!

今回はモダン環境で構築可能なボロスバーンを紹介しました。

どんな感じかこちらの動画が分かりやすかったのでぜひご覧ください。

うまく回れば3ターンキルもあり得るデッキ。

強力なデッキですし、レガシーの赤単バーンともデッキパーツが似ているので、バーンを楽しみたい人にはおすすめのデッキです。

それでは、今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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