【MTG】意外とおトク?なフォーマット、レガシーのすすめ!

今日はMTGのエターナルフォーマット、レガシーの魅力についてまとめました。

高額なカードをたくさん使うフォーマット、レガシー。

MTG 意志の力
1枚1万円。青デッキをつくるなら4枚必須。

「デッキを揃えるにもお金がかかるし、何がおトクなの…?」

と思う人もいるかもしれませんが、今日は僕が感じているレガシーの魅力について書いてみました。

この記事は、

  • 筆者はなんでレガシーがおトクだと言ってるのか気になる
  • レガシーを始めようか悩んでいる
  • レガシーはどんな魅力があるの?

という人におススメの記事です!

目次

MTGのフォーマット、レガシーとは?

レガシーは2004年から遊ばれているフォーマット。

禁止カード以外は1993年から発売されている全てのカードが使えるので、歴代の強力なカードが飛び交う環境です。

暗黒の儀式 MTG
1ターン目から3マナ域にジャンプできたりする。

マナ加速手段も多く存在するので、尖った構築だと1ターンキルを狙っていくデッキもあります。

ですが冒頭でも紹介したマナが無くても打てるピッチスペルの意志の力等のカードがあることで、瞬殺デッキばかりでなく、コントロールデッキやミッドレンジ、はたまた赤単バーンなど、色々なデッキがひしめいているフォーマットです。

高価なデッキが多いですが、工夫次第では1万円程度に価格を抑えてデッキを組むことができますよ。

高額カードが多いレガシー環境がなぜおトクなのか?

僕がレガシー環境がお得だと思う大きな理由が、カードの価値が下がらず、むしろ上がることさえあるということです。

2019年の12月にMTGに復帰した僕が最初に作ったデッキは、

  • スタンダードの青白コントロール
  • レガシーの黒単リアニメイト

というふたつでした。それぞれこんなカードを買っていました。

時を解す者、テフェリー MTG
2019年の青白コンには彼がいた
Lake of the dead MTG
とりあえず1枚購入した。

昔作ることができなかった青白コントロールを大人になって組む満足感もたまらなかったんですが、それから2年たった現在、それぞれのカードの価格を見てみましょう。

日付時を解す者、テフェリーLake of the Dead
2019年12月1日約2,300円約3,200円
2021年5月18日約1,000円約14,000円

Lake of the dead、桁が変わってる…。

この例は極端ですが、Lake of the Deadの様にレガシーのカードは再録が禁止されている(もう刷られない)ものがあるので、値段が上がっていくものがあります。

自分が組んだ黒単リアニメイトもこの2年間で買ったときよりも価格が上がっていました。

勝った価格<売る価格

となっているので実質フリースペルみたいなものですね!おトク!

売る気は全然ないんですが、自分の持っているデッキの価値が上がっているのを見ると、なんだか嬉しくなりませんか?

プレイする以外にも喜びを与えてくれる、そんな素敵なフォーマットがレガシーです。

なぜレガシーをおすすめしたいのか?

ローテーションがないので長く遊べる

以前におススメしたパイオニア同様、レガシーにもローテーションが無いので、一度デッキを作ってしまえば長く遊ぶことが可能です!

せっかく買った高額カード、末永く使っていきたいですよね。

また、復帰勢あるあるだと思いますが、昔使っていた思い出のカードを使えるのも嬉しいところ。

押入れから発掘された暗黒の儀式をまたプレイできるとは思っていませんでした…。涙

相手のカードを見るのも楽しい

レガシーのカードは高価なカードが多いので、それぞれ色々な思い出があったりします。

友人と当時の話をしながらレガシーをプレイしていると、勝ち負けだけじゃない楽しさを感じることもしばしば。

昔のカードが使えるいいところではないでしょうか。

MTGを長く楽しみたい人におススメのフォーマットです!

高額カードの多いレガシー環境。

確かに最初デッキを組むまでは少し覚悟がいりますが、一回組んでみると勝ち負けだけじゃないレガシーの楽しみを味わうことができるはず。

迷っている人もぜひ参入を検討してみてもらえたら嬉しいです。

また、このブログでもお手頃価格で組めるレガシーのデッキを紹介しているので、もしよかったらそちらも読んでみてくださいね!

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