【MTG】2022年のモダン環境で安い!『赤単アグロ』デッキレシピ!

MTGモダン環境の『赤単アグロ』のデッキレシピを紹介します!

モダン環境、格安で楽しんでみませんか?

1つのデッキを作るのに5万円以上かかることも多い、モダン環境。

僕も普段モダン環境では主にボロスバーンを使っていますが、振り返ってみると構築に5万円くらいかかっています。

そんな結構高額化しやすいモダン環境を格安で楽しめる、『赤単アグロ』のデッキレシピをご紹介。

1年程前に紹介したこちらの『赤単バーン』に近いデッキレシピですね。

テーブルトップで2万円程度、Moなら約1万円で構築できる安価なデッキなので、モダン入門にもおススメです。

それでは、まずはデッキレシピを紹介していきます。

目次

モダン環境『赤単アグロ』の2022年版デッキレシピ

メインデッキ[61枚]

クリーチャー(14)
4 僧院の速槍
1 敏捷なこそ泥、ラガバン
4 損魂魔道士
4 むら気な猛導獣
1 ケラル砦の修道院長
 
呪文(27)
4 二股の稲妻
4 溶岩の投げ矢
4 溶岩の撃ち込み
4 稲妻
4 変異原性の成長
3 火柱
4 舞台照らし
 
アーティファクト(3)
3 大祖始の遺産
 
エンチャント(3)
3 噛み傷への興奮
 
土地(14)
14 山

サイドボード[15枚]

3 高山の月
4 破壊放題
4 魂標ランタン
4 粉々

デッキ総額は約20,000円!Moなら約10,000円で構築可能

テーブルトップ

Wisdom Guildでカードの価格を調べた所、今回の『赤単アグロ』構築にかかる費用は約20,000円でした。

一番高額なカードはメインデッキに1枚だけ採用されている、「敏捷なこそ泥、ラガバン」。

敏捷なこそ泥、ラバガン MTG
モダホラ2のトップレア

めちゃくちゃアドアドしい動きをする反則級クリーチャーですね。

春先あたりは10,000円を切っていましたが、最近は11,000円以上の価格で販売されていることが多い様子。

カードパワーが非常に高く、色々なデッキで使えるカードなので、モダン以下で長ーく遊びたい人は持ってくとデッキ選択の幅が広がりそうですね。

それ以外のカードは1,000円以下のカードと、モダン環境のデッキにしては安価なカードを多く採用しているデッキですね。

Mo

モダン環境をオンラインでプレイできるMagic Online(通称Mo)では$66(約1万円)で構築可能。

テーブルトップに比べて半額程度で構築して遊べるのは嬉しいですね。

安価になった原因は先ほど紹介した「敏捷なこそ泥、ラガバン」が6,000円程度で購入可能となっているため。

Mo、モダン人口が結構多いので色々な人、色々なデッキと対戦したい人にはおススメです。

モダン環境の『赤単アグロ』で気になるカード

土地を14枚に削っても「むら気な獰猛獣」がいれば意外とうまく回る

今回の『赤単アグロ』、土地が山14枚のみとかなり尖った構成となっています。

ほとんどのカードが1マナのカードで構成されているので、土地が1枚あれば回るのに加えて、「むら気な猛禽獣」がいい働きをするんですよね。

むら気な猛導獣 MTG
デメリットがメリットに代わる

土地を手札に戻す効果、他のデッキではデメリットになりがちですが土地の枚数を削ったこのデッキでは1枚の土地を使いまわすことができるようになるので、メリットになる可能性が高くなります。

カードの組み合わせでデメリットがメリットに代わるの、MTGの面白さを感じますね…!

あと、クリーチャー枠で気になったのが1枚だけ採用されていた「ケラル砦の修道院長」。

2マナ、果敢持ちで2/1というスペックも優秀なのに加え、疑似ドローもついているのがかなり優秀ですね。

アグロデッキにありがちな息切れを防いでくれそうな1枚です。

パウパーでも活躍している汎用性の高いコモン

比較的安価なカードの採用が多い今回の『赤単アグロ』で割と高めなのが2種類のコモン。

まずは2点のライフを払えばピッチスペルとして唱えることができる、「変異原性の成長」。

インスタントなのがまた使いやすい

果敢持ちのクリーチャーに使えば+1/+1修正が乗って実質巨大化ですね。

パウパーでの需要が大きいカードで現在1枚300円以上しています。

同じくパウパーなどの環境で使われることが多い、「大祖始の遺産」も1枚600円以上と結構高額ですね。

大祖始の遺産 MTG
強力な墓地対策コモン

墓地対策できるだけでなく、カードを1枚引ける効果もいい感じ。

今回のデッキを使わなくなってもパウパーなどで重宝するカードなので、大事にしておくとよさそうです。

サイドボードがかなり分かりやすくて使いやすい

今回のデッキ、サイドボードのカードが4種類とわかりやすい構成になってます。

サイドボーディング、本当に難しいですよね。

こういう割り切ったサイドボードだと、

「あのカード、入れなくてもよかったじゃん…。」

みたいなことが少なくて済むので、個人的にはすごく好みです。

モダンホライゾン2の強力な土地、「ウルザの物語」などへの回答になる「高山の月」など、しっかりサイドの役割を抑えておきたいところですね。

特殊土地対策に強力な1枚

2022年のモダン環境も『赤単アグロ』でエンジョイ!

モダン環境をテーブルトップで2万円程度で楽しめる、『赤単アグロ』。

相手の盤面が整わないうちにゲームセットにするのが気持ちいいデッキですよね。

2022年も残り少なくなってきましたが、今回の『赤単アグロ』で遊んでみてはいかがでしょうか?

このブログではこのデッキ以外にも様々なデッキを紹介しています。

もしよければこちらもご覧ください。

それでは今日はこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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