【MTG】モダン環境で面白いし安い『ドレッジ』デッキレシピ!

モダン環境のドレッジを紹介します!

墓地を活用して盤面を盛り上げるビードダウンデッキ、『ドレッジ』。

先日レガシー環境で格安で構築できるデッキレシピをご紹介したところでしたが、モダン環境でも比較的安い値段で構築できるデッキレシピがあったので紹介します。

モダン環境では”発掘6”を持つ強力なクリーチャー、「ゴルガリの墓トロール」が使用不可。

ゴルガリの墓トロール MTG
公式が”壊れたメカニズム”といった発掘の中でも最大値を誇る

それでもMoリーグで5勝を達成する等、モダン環境では十分なデッキパワーを持っています。

墓地を活用して盤面が盛り上がっていくのが、非常に楽しいデッキですよね。

今回の『ドレッジ』は他のモダン環境のデッキより安い価格で構築できるデッキとなっています。

早速デッキレシピから見ていきましょう。

目次

モダン環境『ドレッジ』のデッキレシピ

メインデッキ[60枚]

クリーチャー(21)
4 ゴルガリの凶漢
4 ナルコメーバ
4 秘蔵の縫合体
3 銀打ちのグール
1 臭い草のインプ
2 アゴナスの雄牛
 
呪文(21)
1 燃焼
3 暗黒破
4 異世界の凝視
4 安堵の再会
4 身震いする発見
4 這い寄る恐怖
  
土地(18)
2 黒割れの崖
4 真鍮の都
4 宝石鉱山
1 感動的な眺望所
4 マナの合流点
2 尖塔断の運河
1 蒸気孔

サイドボード[15枚]

2 宝石の洞窟
1 自然の要求
3 ポータブル・ホール
2 古えの遺恨
2 摩耗+損耗
4 神聖の力線
1 虚空の力線

デッキ総額は約44,000円!モダン環境では比較的安い!

Wisdom Guildでシングルカードの価格を調査した結果、モダン環境の『ドレッジ』構築にかかる費用は約44,000円

10万円近くするデッキが多いモダン環境では比較的安いデッキと言えそうですね。

ちなみに一番高額だったカードがサイドボードに2枚採用されている土地カード、「宝石の洞窟」でした。

宝石の洞窟 MTG
後攻でも動きが取れる面白い土地

2022年9月現在、1枚約4,000円となっています。

使うデッキを選びますが、強力なカードなので『ドレッジ』や『計算された爆発』などのコンボ系を使う人は持っておきたいカードですね。

あとメインで4枚採用されている5色土地、「マナの合流点」は値段が少しだけですが落ち着いた印象です。

マナの合流点 MTG
1枚約3,500円と結構高額

「マナの合流点」はモダンだけでなくレガシーの『レインボーデプス』などのデッキで使ったりパイオニアでも使用可能だったりと使いどころの多いカードなので、パイオニア以下でMTGを楽しむなら持っておいて損はないカードですね。

モダン環境の『ドレッジ』で気になるカード

モダンでも使える強力な効果、”発掘”

ライブラリーに墓地を落とすため、”発掘”を持った「ゴルガリの凶漢」や「暗黒破」が採用。

これらのカードを活用してライブラリーのカードをどんどん墓地へおくります。

ゴルガリの凶漢 MTG
ブロッカーとしても使える
暗黒破 MTG
「ラガバン」などのタフネス1クリーチャーの除去にも使える

Moで『ドレッジ』と対戦したり、自分で回したりして思いますが、”発掘”ってほんとゴリゴリ墓地超えるんですごい能力だなーと感じますね。

展開できたときの爽快感が面白いので、ぜひ試してみて欲しいです。

他にも墓地を活用する様々なカードが採用

“発掘”以外でも墓地を肥やしたり、墓地を活用するカードが採用されています。

最近のセットからだと手札を捨てる能力+”脱出”を持った「アゴナスの雄牛」や…

アゴナスの雄牛 MTG
墓地が肥えるので脱出もしやすい

「異世界の凝視」など、墓地からももう一度唱えられる”フラッシュバック”付きの呪文も採用されています。

異世界の凝視 MTG
フラッシュバックコストも低く使いやすい「異世界の凝視」

あと、ライブラリーから墓地に落ちたら効果が誘発する「這い寄る恐怖」とかが採用されているのも面白いですよね。

『ドレッジ』以外ではあまり見ないカードですが、4枚落とせれば12点ドレインなので、結構強力な1枚です。

這い寄る恐怖 MTG
“ラヴニカのギルド”の強力アンコモン

5色土地をふんだんに採用

様々な色の墓地活用カードが採用されているデッキということで、5色全てのマナが出せる土地がかなり多く採用されています。

「真鍮の都」や「宝石鉱山」は90年代から存在する5色土地で、比較的安価に購入可能。

真鍮の都 MTG
タップ状態になる度に1点
宝石鉱山 MTG
3回しか使えないがダメージ等はなし

「真鍮の都」の上位互換として登場した「マナの合流点」は結構高額ですが、使いどころも多いカードです。

マナの合流点 MTG
パイオニアなどの環境でも活躍している

土地カード、高額になりがちですが土地を揃えればデッキ構築の幅が広がるので、使えそうな土地は揃えられるうちに揃えましょう!

(土地があることで組めるデッキの数が増え、シングルカードで散財しても当方は責任を負いません。笑)

墓地を活用したデッキで遊びたいなら『ドレッジ』!

“発掘”などの能力を活用して、墓地を利用するビートダウンデッキ『ドレッジ』。

もりもり展開できた時の気持ちよさがクセになるデッキだと思います。

構築にかかる費用は5万円以下とモダン環境では比較的安いデッキなので、気になる人はぜひ遊んでみて下さい。

ちなみに、以前紹介したレガシー環境の『ドレッジ』ともパーツが結構かぶっているので、モダンで遊びつつレガシー参入もちょこちょこ進めていきたい人にもおススメのデッキです。

このブログでは、『ドレッジ』以外にも様々なデッキを紹介しています。

もしよければ他のデッキレシピなども見ていただければ嬉しいです。

それでは今日はこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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