【MTG】レインボーデプスでの「輪作」や土地の使い方まとめ!

今日の記事ではレインボーデプスにおける『輪作』の使い方をまとめて研究していきます。

僕がレガシー環境で愛用しているデッキ、レインボーデプス。

デッキに採用しているカードについて研究して今以上にレインボーデプスを楽しむため、今回は「輪作」のプレイングについて調べてまとめました。

「輪作」にどんな使い方があるのか知りたい人や、これから輪作を使ってみたい人はぜひ最後までお読みください!

目次

輪作ってどんなカード?

輪作は緑のインスタント呪文。

輪作 MTG
追加で土地を生け贄に捧げなければいけない。

初出は1999年のウルザズ・レガシーなので昔から存在していたカード。

手札を1枚ロスしてしまいますが、アンタップで土地を出せるので色々な使い方ができるカードです。

昔のイラストも味があっていいんですよね。

小学生時代は強さがわからなかったカード

価格は1枚100円前後とお求めやすい価格。

後述していきますが、レガシー環境で土地の能力を活用するデッキには必須のカードです。

また、レアリティがコモンなのでパウパーでも使うことでき、トロンや感染デッキで使われることがあります。

輪作はどうやって使うの?

輪作の使い道は、

  • 不毛の大地で破壊されそうな土地をコストにして土地をサーチ
  • コンボに必要な土地をサーチ
  • 特殊な効果を持つ土地をインスタントタイミングで場に出す

等があります。

不毛の大地で破壊されそうな土地をコストにして土地をサーチ

レガシー環境では頻出のカード、『不毛の大地』。

超優秀な土地破壊土地

土地を活用するデッキには大きな脅威となるカードです。

このカードの効果を使われたタイミングで相手が対象に指定した土地をコストに輪作をプレイすると、

  • 自分は好きな土地を場に出せる
  • 不毛の大地の効果は対象不適正になる

ということで大きなアドバンテージを得ることができます。

コンボに必要な土地をサーチ

デプスなら『暗黒の深部』や『演劇の舞台』をライブラリーからサーチできます。

また、輪作と同じウルザブロックの伝説の土地で緑マナを生み出す、『ガイヤ揺籃の地』を採用しているデッキであれば大幅なマナ加速が期待できます。

エルフデッキ等が相性抜群

特殊な効果を持つ土地をインスタントタイミングで場に出す

輪作はインスタント呪文なので相手のターンにも唱えることが可能。

なので場に出たときに効果を発揮する土地を相手のターンに使えます。

セジーリのステップ MTG
インスタントタイミングでプロテクションを付与できる。

また、相手次第ではカラカス等も有効ですね。

リアニメイト等にはキラーカードになることも。

レインボーデプスでの輪作のプレイングは?

前項の輪作のプレイングを抑えてレインボーデプスでの輪作のプレイングを考えると、

  • デプスコンボのパーツ集め
  • 色事故の解消
  • マリッドレイジの保護
  • 相手のデッキへの対応

という場面が想定されます。

デプスコンボのパーツ集め

レインボーデプスでは『暗黒の深部』が重要なキーカードとなります。

暗黒の深部 MTG
マリット・レイジのたまご

輪作を入れることでこのカードやコンボパーツである演劇の舞台をそれぞれ実質8枚デッキに入っている状態になるので、コンボの安定性が増します。

色事故の解消

レインボーデプスでは演劇の舞台以外のコンボパーツとして『吸血鬼の呪詛術師』が採用されています。

吸血鬼の呪詛術士 MTG
さりげなく先制攻撃持ち。

このカードは黒のダブルシンボルなので、黒マナが足りないということが起きることも。

そういったときには輪作でヨーグモスの墳墓、アーボーグをサーチしてくれば暗黒の深部や演劇の舞台からも黒マナが出るようになります。

全ての土地を沼にしてくれる(相手の土地も)

他にももみ消しを唱えたいけど青マナが出せないときにも『マナの合流点』をサーチしてくるなど、色事故にも対応することが可能です。

マリット・レイジの保護

輪作を使うことで、マリット・レイジを保護することができます。

マリット・レイジは破壊不能ですが追放やバウンスの対象にはなりますので、『剣を鍬に』等に耐性がありません。

そんな時、先ほど紹介したセジーリのステップを出してプロテクションを付けることで、1ターン延命することができます。

攻撃が通る状態で1ターン延命できれば20点ダメージですので、初期ライフを削り切ることが可能。

相手のデッキへの対応

相手のデッキがリアニメイトやオムニテル等の場合に輪作で対処することが可能な場合があります。

リアニメイトに対しては『ボジューカの沼』を、

インスタントタイミングで墓地追放が可能

オムニテルについては全知を出さずに江村クール先生をそのまま出してきた場合に限りますが、カラカスで対応することが可能です。

グリセルブランドにも効果的

全知出ちゃうとどうしようもないんですよね…オムニテル、強しです。

輪作をプレイする時には前方確認を!

様々な使い方がある輪作ですが、追加コストで土地を生け贄に捧げるリスクがあります。

なので輪作をプレイするとときには『思考囲い』で前方確認をしたり、『森の帳』を構えておく等して、万全のタイミングで唱えたいですね。

新枠思考囲い MTG
相手の手札を確認できる
夏の帳 MTG
なんでカード1枚引けるんでしょうか?強い。

1枚1枚への理解がデッキを使いこなしてMTGを楽しむコツ!

状況に合わせてプレイすれば超強力な呪文、輪作。

今後も色々なデッキと対戦して使い方を勉強していこうと思います。

今回の輪作以外にもレインボーデプスのカードでは『もみ消し』の使い方もまとめていますのでもしよろしければそちらもご覧ください。

このブログではレインボーデプス以外にもさまざまなデッキを紹介しているのでそちらももしよければ読んでみてくださいね!

目次
閉じる