【MTGアリーナ】2022スタンダード環境で激安!『青単テンポ』デッキレシピ!

スタンダード環境のデッキレシピ「青単テンポ」を紹介します!

“団結のドミナリア”発売まで一か月を切り、MTGアリーナのワイルドカードを大切にしたい時期に突入してきましたね。

ただそんな中でもMTGで遊んでいると出てくる、

「違うデッキで遊んでみたい…!」

という思い。

僕も先月延々と一つのデッキをプレイしていたので、今月は色々なデッキで遊びたい欲が爆発してます。

そんな中で見つけたのが今回の『青単テンポ』でした。

神話レア・レアの枚数が15枚と少な目だし、テーブルトップでも7,000円以下で購入できる激安デッキ。

デッキレシピや気になるカードなどの調べた情報をまとめたので、あなたのデッキ構築のヒントになれば幸いです。

目次

スタンダード環境の『青単テンポ』のデッキレシピ

【ここから下をコピーしてMTGAのデッキの[インポート]ボタンを押すとデッキが作成されます】

デッキ
4 幽体の敵対者 (MID) 77
4 月回路のハッカー (NEO) 67
1 天上都市、大田原 (NEO) 271
4 本質の把捉 (RNA) 37
4 思慮深い達人 (NEO) 49
4 ネットワークの攪乱者 (NEO) 71
3 消えゆく希望 (MID) 51
4 攪乱プロトコル (NEO) 51
2 ストーム・ジャイアントの聖堂 (AFR) 257
1 渦巻く霧の行進 (NEO) 61
4 かき消し (SNC) 49
17 島 (XLN) 264
4 シルヴァー・レイヴン (AFR) 74
4 裕福な盗人 (NEO) 73

サイドボード
2 勢団の銀行破り (NEO) 255
3 才能の試験 (STX) 59
2 否認 (RIX) 44
2 泥棒スカイダイバー (ZNR) 85
1 肉体の裏切者、テゼレット (NEO) 84
3 却下 (STX) 50
1 オリークの誘惑 (STX) 58
1 嵐風招来 (NEO) 58

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デッキ総額は約6,300円!神話レア・レアも15枚と少な目!

Wisdom Guildでデッキに使われているカードのシングル最低価格を調べたところ、デッキ構築にかかる費用は約6,300円でした。

デッキの中で一番高額だったカードは「天井都市、大田原」で、一枚約900円。

天上都市、大田原 MTG
腐りにくい能力が強い土地

その次に高額だったのが、「幽体の敵対者」でこちらも約900円。

4月あたりから徐々に値上がってますね。

幽体の敵対者 MTG
パイオニアのスピリットデッキでも活躍するカード

パイオニアでも使えるので、ローテーション後にも活躍できる1枚。

スタンダード以外の環境も遊びたい人にもおすすめのカードです。

あとMTGアリーナプレイヤーが気になるレアリティ―の内訳は下記の通り。

神話レア5枚
レア10枚
アンコモン18枚
コモン25枚

トップメタのデッキと比べると、神話レアやレアの枚数は少な目なので、構築しやすそう。

単色なので、デイリークエスト消化にもよさそうですね。

スタンダード環境の『青単テンポ』で気になるMTGカード

環境の強力な忍者、「月回路のハッカー」と「裕福な盗人」

ハンドアドバンテージを稼ぐことが出来る「月回路のハッカー」、1マナで忍術を使えるのがかなり強力です。

月回路のハッカー MTG
コモンだから安価なのも嬉しい

飛行等、回避能力を持った1マナクリーチャーを採用しているので、忍術を使える機会も多そう。

今回の『青単テンポ』では「月回路のハッカー」以外にも「裕福な盗人」という忍者も採用されています。

裕福な盗人 MTG
3/2とスタッズも優秀

あまり構築で見かけない印象でしたが、忍術を活用すると2マナ3/2で宝物トークンに関わる効果とかなり強力ですね。

こちらもアンコモンですが安価で手に入る1枚となっています。

12枚体制の打消し呪文

従来の青単テンポと同じく、環境の優秀な打消し呪文が多数採用されています。

「攪乱プロトコル」は2マナで打てる確定カウンター。

呪文の種類を選ばない確定カウンターは、腐ることがないので強いですね。

“ラヴニカの献身”からの再録のクリーチャー確定カウンター、「本質の把握」も採用。

相手をテンポダウンさせつつ自軍を強化できるのって気持ちいいですよね…!

“ニューカペナの街角”で登場した”犠牲”を持った打消し呪文「かき消し」も状況に合わせて使えるいい打消し呪文。

紹介した呪文はすべてローテーション後も使えるカード。

このデッキ自体ローテーション後も使えるカードが多いので、ローテーション後にもこれに近いデッキが活躍しそうな気がします。

一枚差しの「天上都市、大田原」

1枚だけ採用されている伝説の土地、「天井都市、大田原」。

様々な環境の青いデッキで採用されている1枚となっていますね。

天上都市、大田原 MTG

最近まで根さんが徐々に下がってきていましたが、ここにきてトリム平均が上がり始めています。

ここから値上がるのか?動向が気になる1枚です。

今回の『青単テンポ』、”神河 輝ける世界”のカードの採用がかなり多いですね。

ユニークなカードが多く、コモンもかなり面白いカードが多いので、ボックス開封も楽しめるセットではないでしょうか?

MTGスタンダード環境を格安で楽しめる『青単テンポ』!

MTGアリーナでもテーブルトップでもお手軽に構築できる、『青単テンポ』。

ローテーション後にも使えるカードが多めのデッキなので、これからも青いデッキで遊びたい人におすすめです。

テーブルトップではパイオニアでも使われているカードも採用されているので、パイオニア参入を考えている人もいいかもしれませんね。

興味がある人はぜひ遊んでみてもらえればうれしいです。

このブログではこのデッキ以外にも様々なデッキを紹介していますので、もしよければこちらもご覧下さい。

それでは今日はこの辺で。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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