【MTGアリーナ】スタンダード環境を安価で楽しめる『赤単アグロ』デッキレシピ!

スタンダード環境の『赤単アグロ』デッキレシピ紹介記事のアイキャッチ画像

MTG公式からスタンダード環境のローテーション期間変更という、大きなアナウンスがありましたね。

本来なら今年2023年の秋に使えなくなる予定だった、

  • “イニストラード:真夜中の狩り”
  • “イニストラード:真紅の契り”
  • “神河:輝ける世界”
  • “ニューカペナの街角”

が2024年まで使用可能になりました。

カードプールが広くなってどんな環境になるのか?

賛否両論あると思いますがどうなるか楽しみな所です。

さて、今日はそんなスタンダード環境で使用可能な『赤単アグロ』のデッキレシピを紹介します。

テーブルトップでもMTGアリーナでも構築しやすく扱いやすいデッキなので、初心者プレイヤーさんにもおススメのデッキです。

さっそくデッキレシピから紹介していきます。

目次

スタンダード環境『赤単アグロ』のデッキレシピ

【ここから下をコピーしてMTGAのデッキの[インポート]ボタンを押すとデッキが作成されます】

デッキ
18 山 (AKH) 264
4 稲妻の一撃 (XLN) 149
4 僧院の速槍 (BRO) 144
4 火遊び (MID) 154
3 血に飢えた敵対者 (MID) 129
4 熊野と渇苛斬の対峙 (NEO) 152
2 反逆のるつぼ、霜剣山 (NEO) 276
2 絞殺 (SNC) 125
4 フェニックスの雛 (DMU) 140
2 ミレックス (ONE) 254
4 血羽根のフェニックス (MOM) 132
3 呪文槍のケンラ (MOM) 151
3 ナヒリの戦争術 (MOM) 155
3 過去と未来の剣 (MOM) 265

サイドボード
3 真髄の針 (MID) 257
3 祭典壊し (VOW) 155
1 抹消する稲妻 (BRO) 145
4 焼炉の懲罰者 (ONE) 132
4 石術の連射 (MOM) 152

【ここから上をコピーしてMTGAのデッキの[インポート]ボタンを押すとデッキが作成されます】

デッキ総額は約12,000円!使用レアカードも少なめ!

Wisdom Guildで今回の『赤単アグロ』の価格を調べた結果、デッキ構築にかかる費用は約12,000円でした!

トップメタのデッキに比べるとだいぶ安めに組めるデッキとなっています。

ちなみに一番高額だったカードは最新セット”機械兵団の進軍”で登場した、「過去と未来の剣」。

現在1枚1,500円くらいしてますね。

青、黒のデッキには大きな脅威になる1枚。

戦闘ダメージを与えたときの効果がかなり強い1枚です。

MTGアリーナプレイヤーが気になるレアリティーの内訳もまとめてみました。

  • 神話レア………6枚
  • レア…………14枚
  • アンコモン…28枚
  • コモン…………9枚

単色ということで基本土地が多く、レアの枚数が少な目になっています。

頑張って貯めたら無課金でも構築できそうなデッキですね。

スタンダード環境の『赤単アグロ』で気になるカード

“機械兵団の進軍”から採用されたカード

2023年4月に発売されたスタンダードの新セット、”機械兵団の進軍”から先ほどの「過去と未来の剣」以外にも数枚のカードが採用されています。

まず軽量のクリーチャー枠から「血羽根のフェニックス」。

何度でもよみがえるさ

ブロックできないデメリットはありますが、火力と組み合わせると追放されない限り何度でも戦場に戻れるのが強いですね。

しかも飛行持ちで回避能力も高く、今後赤単の強力なアタッカーとなりそうです。

クリーチャー枠ではもう1枚、「呪文槍のケンラ」が採用されています。

果敢+トランプルは強力。

火力呪文を多く採用しているこのデッキだと果敢を何度も誘発させることが出来そうですね。

ファイレクシアマナをライフで払えば赤単でも変身することが可能。

変身した後の「ギタクシア派の呪文追い」が破格の性能ですね。

果敢2つ?????

果敢が2回誘発って強すぎません…?

護法も付いてるから除去も大変だし、これはかなり強力なのではないでしょうか?

呪文枠には「ナヒリの戦争術」が採用。

フォントのポイントが小さくなるカードは強い説、あると思います。

ダメージを与えるだけでなくアドバンテージを得ることができる面白いソーサリーですね。

3マナとアグロデッキでは少し重めのカードですが、中盤以降のアドバンテージ源となりそうです。

ローテーション見直しで来年も使えるカードたち

スタンダードで使える期間が伸びて、来年も使えるカードがこのデッキでも採用されています。

“神河:輝ける世界”からは1マナの英雄譚、「熊野と渇苛斬の対峙」。

熊野と渇苛斬の対峙 MTG
最近はすっかりおなじみのカードとなりましたね。

赤単でよく見るカードですね。

今後もよく見るエンチャントになりそうです。

“ニューカペナの街角”からは1マナ3点火力の「絞殺」。

プレイヤーを対象に取れませんが、1マナ3点火力は強力です。

そして「ショック」の強化版、「火遊び」ももう1年遊べちゃいます。

火遊び MTG
占術、馬鹿に出来ないアドバンテージです。

あと1年使えることになったセットの中でも”イニストラード:真夜中の狩り”は未開封ボックスがかなり安価なので、今から買うのも有りな気がしますね。

特にコレクターブースターが1ボックス12,000円以下と破格なのでおススメです。

激変のスタンダード環境、『赤単アグロ』なら色々なデッキと対戦できる。

スタンダード環境の『赤単アグロ』。

デッキについて簡単にまとめてみました。

  • テーブルトップでは約12,000円で構築可能。使用する神話レアとレアは合計20枚と少なめ。
  • アグロデッキでゲーム時間が短めなので、色々なデッキと対戦できる
  • 単色なのでデイリークエスト攻略にももってこい

アグロデッキ、ワンマッチの時間が短めなので沢山のデッキと対戦して練習できるのもいいところですよね。

興味のある人はぜひ組んで遊んでみてもらえれば嬉しいです。

このブログでは今回の『赤単アグロ』以外にも様々なデッキを紹介しているので、もしよかったらこちらの記事もご覧ください。

それでは今日はこの辺で。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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