【MTG】2022年6月のパウパー環境、使われていたデッキは?

2022年6月のMTGパウパー環境ではどんなデッキが使われていたのか?

「最近のパウパー環境、どんなデッキが使われてるんだろう?」

2022年6月、気になったので調べてみた結果をまとめました。

今年3月に禁止改定が行われて以降、デッキの使用率がいい具合に散らばっていてバランスのいい印象のパウパー環境。

4月に調べた時の使用率もだいぶ横ばいでしたね。

Twitterを見ていると最近結構盛り上がっている印象のパウパー。

「参入してみようと思っているから、どんなデッキが使われてるのか知りたい。」

という人や、新しいパウパーのデッキを作ることを検討している人は、ぜひ最後までお付き合いください!

目次

パウパー環境のデッキ使用率(2022年6月)

まず2022年6月20日現在、MTG GOLD FISHさんのデータを参考にデッキの使用率を表にまとめました。

順位デッキ名MTG Gold Fishのメタ%
1位使い魔コンボ14.0%
2位ボロスアグロ11.8%
3位ジャンドゴブリン9.6%
4位ティムールミッドレンジ9.0%
5位ディミーアフェアリー7.3%
エスパー使い魔が首位に上昇

『使い魔コンボ』がかなり使われている印象

今回使用率1位だったのがエスパーカラーのコンボデッキ、『使い魔コンボ』。

デッキの名前にもなっている「陽景学院の使い魔」でコストを減らして、

懐かしのプレーンシフトの1枚

「賢者街の住人」を出し入れして相手のライブラリーアウトを狙ったりするコンボデッキとなっています。

ライブラリーアウトのキーカード

構築に係る費用は1万円前後とパウパーにしては少しお高め。

現パウパー環境の強力なコンボデッキで気になるので、近いうちにデッキリストを調べてみようと思います。

安定して結果を出している『ジャンドゴブリン』

前回調べた時から安定してMoリーグで5-0などの成績を残しているのが、『ジャンドゴブリン』。

レガシー環境でも使われる「ゴブリンの女看守」などを使えるのもパウパーならでは

パウパー環境でいい結果を残している”ゴブリン”デッキはジャンドカラーというのが定着してきましたね。

黒が入っていることで「命取りの論争」が使えるんですが、高額コモンになるのも納得の強力ドローソースです。

命取りの論争 MTG
宝物が出るのがかなり使える

価格的には現在5,000円くらいと前回調べたときよりちょっと値下がりした感じですね。

使用率上位のデッキの中では安価に組めるデッキとなっています。

土地破壊も入っている『ティムールミッドレンジ』

今まであまり見なかった『ティムールミッドレンジ』が5位に入ってきていました。

先日発表されたSecret Lairにも収録された「楽園の拡散」などでマナ加速して、カードパワーの高い高マナコストのクリーチャー等を展開していきます。

多色デッキとも相性のいいマナ加速エンチャント

クリーチャーでは”フォーゴトン・レルム探訪”から「オウルベア」が採用されていますね。

コモンとしてはかなり優秀なスペックのクリーチャー

“フォーゴトン・レルム探訪”、ドラフトブースターが1万円を切っています。

クリーチャー化するレア土地など、なんやかんや使えそうなカードもちょこちょこあるので開封を楽しみながら資産を増やしたい人にはおススメのボックスです。

気付いたら進化してたパウパー環境の『青単』

たまーに友人のけんちゃんと遊ぶパウパー。

テーブルトップではずーっと『青単』をプレイしてて、久々にデッキをいじろうかなーと思ってデッキリストを調べてみたら、「月回路のハッカー」などが採用されていたんですね。

忍術コストが「深き刻の忍者」よりも1少ない

ドローが強化されていて、かなりアドアドしい感じ。

あと「月回路のハッカー」が採用されたことで、”イコリア・巨獣の棲家”の「心を一つに」も同時に採用。

条件が揃えば1マナ2ドローの強力ドロー呪文

もうちょっと調べて、自分のデッキが組みあがったらこのブログで記録しておこうと思います。

ちなみに、僕の友人のけんちゃんのnoteがやたら面白いので、お時間ある人はぜひこちらも読んでみて下さい。

パウパー環境で気になるMTGカード

「塵は塵に」の採用率がすごい!

白の強力なアーティファクト対策カード、「塵は塵に」。

ザ・ダーク版、オールドMTG感満点で最高ですね。

白がタッチされているデッキのサイドボードでの採用率がかなーり高いですね。

このパウパー需要なのか、2022年6月現在、コモンですが一枚1,000円を超えています。

結構高いですが、パウパーで遊ぶなら持っておいて損はない1枚だと思うので、白が好きな人は持っておくとよさそうです。

“神河 輝ける世界”のコモンが結構活躍してる

先ほどの『青単』でも少し触れましたが、”神河 輝ける世界”のコモンがパウパー環境で結構活躍している印象を受けます。

Moで遊んでいると黒のドローソース「勢団の取り引き」もちょこちょこ見かけますね。

ライフゲイン、結構ゲームを左右します。

バーンで対戦していると”あと2点火力で詰めれば勝ち!”みたいなギリギリの状況でライフゲインされて負けたりするので、結構優秀な1枚です。

あとは「実験統合機」などもかなりアドバンテージを稼いでくるなーと毎回悩まされます。

実験統合機 MTG

ユニークなカードが多いセットで面白いですよね。

駿河屋さんではアンコモン・コモンコンプリートセットが発売されていました。

10,000円以下でアンコモンとコモンを全種類4枚づつ揃えられるので、結構おススメですね。

最近盛り上がってる印象のパウパー、引き続き調べます!

最近YouTubeなどでもよく見かける気がするパウパー。

盛り上がっている感じがしますね…!

今後も定期的に調べた結果をまとめていこうと思うので、引き続きチェックしてもらえると嬉しいです。

それでは今日はこの辺で。

最後までごらんいただき、ありがとうございました!

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