太めのレプリカジーンズ、購入から1年半後の色落ちはこんな感じです。

レプリカジーンズ1年半経過の記録

さて、久々にレプリカジーンズの記事を投稿します。

おおよそ1年前、自分が履いている”レプリカジーンズ”についての記事を投稿しました。

「そもそもレプリカジーンズって何…?」

っていう人はこちらの記事から見てもらえれば嬉しいです。

で、上の記事でも紹介した1年半メインで履いている”WAREHOUSE DD-1003SXX LIMITED”がいい感じに色落ちしてきたので経過を紹介します。

これからレプリカジーンズを購入しようと思っている人や興味がある人はぜひ最後までお付き合いください。

目次

太めのレプリカジーンズ、1年半後はこんな感じで色落ち

早速色落ちの様子を紹介していこうと思いますが、その前に購入当初のジーンズの画像が僕のツイッターに残っていたのでご覧ください。

ラベル付きなので、試着以外は一回も履いていない状態がこちらですね。

このジーンズが1年半たった写真がこちらです!

立体感のある色落ちがたまらない
前側。膝の色落ちが強い
後ろ側。膝裏の色落ち「ハチノス」が少し出てる

あらためて購入当初の写真と見比べてみるとだいぶ色落ちしてたんですね。

全体的に立体感のある色落ちというか、ゴツゴツした感じのジーンズになってきてます。

写真撮るためにジーンズ見てたらうっとりしてだいぶ時間使っちゃうくらいにはいい感じに落ちてるなーという印象ですね。

ちなみに選択回数は2か月に1回程度で、洗剤は一切使わず洗濯機で水洗いのみしてます。

ステッチ(糸)とかスレがいい味を演出

レプリカジーンズの使用感は色落ちだけじゃなくて、ステッチやスレの部分も影響してきます。

ステッチはジーンズの縫い糸のことで、ちょっとほつれてたりするのがまたかっこいいんですよね。

こういうのが積み重なってヴィンテージ感につながる

あまりにひどいものやその部分のステッチが取れると着るのに支障がありそうなものはショップでリペアしてもらいます。

壊れた部分をリペアしながら長く履き続けることでヴィンテージ感も増すし愛着がわくのもレプリカジーンズの大きな魅力じゃないでしょうか?

スレについても同様で、増えるほどヴィンテージ感が増しますね。

今回のジーンズだと、後ろポケットのこの部分がいい感じです。

スレとステッチのほつれの合わせ技でヴィンテージ感が増してる。最高。

ブログを書くために画像に〇を付けたりしてたんですが、ほんとこのジーンズかっこいいなぁとしみじみ。

今後の変化も楽しみです。

太めのジーンズを買った理由は”さまぁ~ず”

今までは割とジャストサイズのジーンズを履いていたんですが、今回はさまぁ~ずの2人のようなジーンズの履き方もかっこいいなぁーと思って太めを購入しました。

(真ん中、三村さん的な感じのダボっと着る感じが好きです。)

履いてみて分かったんですが、太めのジーンズすごい履きやすいんですよね。

レプリカジーンズは物によってはかがんだら転んじゃうくらい生地があつくて結構ごわつくものもあるので、結構大事なポイントです。

高い買い物なので、試着の時には少し動いてみるのが結構大事ですよ。

ライフスタイルに合わせた変化が楽しい”レプリカジーンズ”

“長く履いて出てくる変化”を楽しめるレプリカジーンズ、価格は高いですが年月を重ねるごとに自分の物になっていく感じが最高ですね。

近くに取り扱っているショップがあれば、ぜひ一度試着だけでもしてみてもらえれば嬉しいです。

「近所にないけどとにかく1本レプリカジーンズが欲しい!」

っていう人には僕のおススメブランドをこちらにまとめているので、もしよければこちらもご覧ください。

最後に、ジーンズとは全く関係ないんですけど、このブログを書いているときに飲んでいたサントリーのコーヒー、「CRAFT BOSS」最近パッケージが変わってオシャレになりましたね。

表面のステッカーがオシャレだったので切り取ってパソコンに貼ってみました。

言わなきゃペットボトルのラベルってわかんないくらいいい気がする。

普通のステッカーに比べてのりが少しベトベトしてたので、既に貼ってあるステッカーの上から貼ってみたんですが結構いい感じ。

ステッカーを何かにペタペタ貼る人にはいいかもしれませんよ。

それでは、今日はこの辺で。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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