【MTGアリーナ】ヒストリック環境、2021年12月はどんなデッキが使われた?

2021年12月のヒストリック環境でどんなデッキが使われたのか? MTG

今日はMTGアリーナ独自のヒストリック環境で、2021年12月にどんなデッキが使われているかまとめました。

前回2021年11月にまとめたときにはジャンドサクリファイスの使用率が高く、次点としてイゼットフェニックスという結果に。

今回上位3つの使用率がかなり接戦となっていましたが、一番高い使用率だったのが『ゴルガリアグロ』でした。

軽量クリーチャーを採用して、生け贄能力を活用したデッキですね。

「夢の巣のルールス」が大活躍のデッキとなっています。

MTG 夢の巣のルールス
どのフォーマットでも活躍する1枚となった

今回も上位のデッキだけでなく、注目のカードや気になるデッキについてまとめたので、ぜひ最後までお付き合いください!

目次

MTGアリーナのヒストリック環境のデッキ使用率(2021年12月現在)

まず2021年12月14日現在、MTG Gold Fishを参考にデッキの使用率をまとめました。

順位デッキ名MTG Gold Fishのメタ%
1位ゴルガリアグロ10.9%
2位イゼットフェニックス10.7%
3位セレズニア人間10.0%
4位セレズニアカンパニー7.9%
5位ジェスカイコントロール7.0%

魔女のかまどコンボが強い『ゴルガリアグロ』

今回1位だったのは生け贄能力を活用した『ゴルガリアグロ』でした。

前回の1位も色は違いましたが生け贄能力を活用した『ジャンドサクリファイス』だったので、生け贄能力を活用したデッキの流行が伺えます。

ジャンドカラーでもゴルガリカラーでも採用されているのが「大釜の使い魔」と「魔女のかまど」のコンボですね。

大釜の使い魔 MTG
何度でも甦る係
魔女のかまど MTG
通称サクり台

相手のクリーチャーを止めつつライフを詰めることができる強力なコンボ。

今後もサクリファイス系デッキの主軸となりそうなコンボですね。

上位をキープしている『イゼットフェニックス』

今回も上位にランクインしていたのが『イゼットフェニックス』でした。

ここ最近、コンスタントに結果を上げているデッキですね。

弧光のフェニックス MTG
最近はレガシーでも活躍している1枚

軽量の呪文を3回唱えれば甦える「弧光のフェニックス」が強力。

やりこみ要素もあって長く遊べるデッキだと思います。

セレズニアカラーの2タイプのデッキが強い

セレズニアカラーのデッキが2つランクインとなりました。

【セレズニア人間】

人間タイプのクリーチャーを大量に採用したデッキで、ほぼ白のカードで構成されているデッキです。

メインデッキで採用されている緑のカードは「小村の先兵」と「集合した中隊」の2種類のみ。

人間を大幅に強化できる1枚
やはり強力な緑のインスタント

マーフォークデッキで使ってみて思いますが、 「集合した中隊」、やっぱり強いですよね…。

これだけの為に緑をタッチするデッキもあるのも納得の1枚です。

【セレズニアカンパニー】

セレズニアカラーのヘリオッドカンパニーもランクインとなりました。

「太陽冠のヘリオッド」等のクリーチャーでライフゲインして、それに関するシナジーを活用するデッキとなっています。

絆魂を他のクリーチャーに付与することができる

こちらのデッキにも「集合した中隊」が4枚採用されています。

緑のデッキが好きな人は「集合する中隊」だけは4枚揃えておいた方がいいですね。

ヒストリック環境の注目MTGカード

コントロールで多く採用される「神々の憤怒」

最近のコントロールデッキで多く採用されているのが赤の全体ダメージ呪文「神々の憤怒」。

神々の憤怒 MTg
追放になるのが優秀

赤マナダブルシンボルで運用が少し難しいですが、全体ダメージ+追放は強力ですね。

早ければ3ターン目に盤面を一掃できる優秀な除去呪文です。

ヒストリックでも強力な「大釜の使い魔」

先ほど紹介した「大釜の使い魔」はスタンダード落ちしてもその強さを十分に発揮していますね。

大釜の使い魔 MTG
魔女のかまどとのコンボが強力な1枚

ヒストリック環境のサクリファイス系のデッキではもれなく採用されているカードなので、サクリファイス系のデッキに興味がある人は4枚揃えておくことをおススメしたいカードです。

生け贄効果と相性のいい「貪欲なるリス」

モダンホライゾン2で登場した「貪欲なるリス」もヒストリックホライゾンで収録されて、使用可能になりました。

ゴルガリサクリファイス強化につながった1枚

他のクリーチャーを生け贄に捧げれば自分が強化されるし、自身の効果でもクリーチャーを生け贄に捧げることが可能な1枚。

マナ拘束もゆるく、先ほどの魔女のかまどコンボでも強化されていきます。

後半のマナフラ受けにもなる、優秀な1枚ですね。

ヒストリック環境の『ゴブリン』が気になる

最近対戦していて面白そうだなーと思うのは『赤単ゴブリン』ですね。

「上流階級のゴブリン、マクサス」からの展開力がすごいです。

実物のカードは英語版しかない

盤面を見て、

「まだ大丈夫そうだな…。」

と思ってターンを返したらすごい量のゴブリンを展開されたりします。

レアのワイルドカードが足りないので、カードが集まり次第遊んでみたいデッキです。

ローテーションがなく、のんびり遊べるヒストリック!

最近のヒストリック環境、デッキの使用率が横並びで、いいバランスとなっているように感じます。

僕が使っている『シミックマーフォーク』も数か月デッキに採用しているカードを変えてませんが、勝てています。

(ただミシックまでの道は遠い…。)

ローテーションが無いので、ゆったり遊ぶことができるフォーマット、ヒストリック。

あなたもデッキを一つ作ってプレイしてみてはいかがでしょうか?

このデッキでは様々なフォーマットをお手頃価格で遊べるデッキのデッキリストを紹介しているので、もしよければこちらの記事も読んでみて下さいね。

それでは、今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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