【MTG】2021年スタンダード環境で構築可能な『青単テンポ』デッキレシピ!

この記事では2021年のMTGのスタンダード環境で格安で構築可能な、『青単テンポ』のデッキリストを紹介します。

“イニストラード:真紅の契り”が発売され、目まぐるしく変化するスタンダード環境。

今回紹介するのは“イニストラード:真紅の契り”環境のイベントで好成績を収めていた『青単テンポ』です。

青単テンポということで沢山の打消しとバウンス呪文で相手を妨害しつつ、軽量のクリーチャーで相手のライフを詰めます。

秘密を掘り下げる者 MTG
再録されたデルバーが大活躍

構築にかかる費用は約7,600円と、他の好成績を収めているデッキと比較するとかなり作りやすい価格。

あまり2021年スタンダードのカード資産はないけど、FNMなどのイベントに参加したい人にはおススメのデッキ。

興味のある人は、ぜひ最後までご覧ください!

目次

スタンダード:青単テンポのデッキリスト(MTGアリーナにインポート可)

【ここから下をコピーしてMTGAのデッキの[インポート]ボタンを押すとデッキが作成されます】

デッキ
2 隆盛するスピリット (KHM) 43
4 秘密を掘り下げる者 (MID) 47
2 竜亀 (AFR) 56
4 心悪しき隠遁者 (MID) 61
2 幽体の敵対者 (MID) 77
2 怪しげな密航者 (MID) 80
3 一枚岩の防衛 (ZNR) 52
4 考慮 (MID) 44
4 ゼロ除算 (STX) 41
4 消えゆく希望 (MID) 51
4 ジュワー島の撹乱 (ZNR) 64
1 否認 (ZNR) 71
4 却下 (STX) 50
3 不詳の安息地 (KHM) 255
17 冠雪の島 (KHM) 279

サイドボード
2 隆盛するスピリット (KHM) 43
1 竜亀 (AFR) 56
2 否認 (ZNR) 71
1 環境科学 (STX) 1
1 殲滅学入門 (STX) 3
1 マスコット展示会 (STX) 5
3 レイ・オヴ・フロスト (AFR) 68
1 アルカイックの教え (STX) 57
1 オリークの誘惑 (STX) 58
2 才能の試験 (STX) 59

【ここから上をコピーしてMTGAのデッキの[インポート]ボタンを押すとデッキが作成されます】

カード総額は約7,600円!使用レアは合計21枚!

Wisdom Guildでシングルカードの最低価格を調査した結果、シングルカードの総額は約7,600円(7,509円)でした。

冒頭でも書いた通り、スタンダード環境で好成績を残しているデッキはほとんどが1万円を超えるデッキなので、だいぶ安いデッキといえますね。

MTGアリーナでMTGを楽しんでいて、これから実物のカードで遊んでみたい人にもおススメのデッキです。

アリーナプレイヤーが気になる、レアリティ―の内訳は下記の通り。

レアリティ―枚数
神話レア3枚
レア18枚
アンコモン24枚
コモン30枚
コモンに「冠雪の島」を含む

神話レア・レアともに使用枚数が少な目なので、アリーナでも構築しやすいデッキです。

アリーナで遊んでみて、楽しかったら紙でも組んでみるというのもいいかもしれませんね。

2021スタンダード環境の青単テンポで採用されたMTGカード

1マナ域のクリーチャー

【秘密を掘り下げる者】

冒頭でも紹介した、レガシーでも活躍する1マナ域の超強力クリーチャー、「秘密を掘り下げる者」はしっかり4枚採用。

秘密を掘り下げる者 MTG
出てすぐは1/1バニラ
昆虫の逸脱者 MTG
最速2ターン目から3点クロック

打消しやバウンスといった呪文が多く採用されているこのデッキでは、変身もしやすいですね。

今回の再録で値段も下がって手に入りやすくなったので、青が好きな人はぜひ4枚揃えておいて欲しいカードです。

【隆盛するスピリット】

パイオニアのスピリットデッキなどでも活躍している「隆盛するスピリット」がこのデッキでも採用されています。

隆盛するスピリット MTG
マナフラ受けになる優秀な1枚


“カルドハイム”が使える間の青のデッキでは積極的に採用されそうな1枚ですね。

このデッキも採用されている土地が全て氷雪土地なので、どんどんパンプアップすることが可能です。

青の代名詞、打消し・バウンス

【却下】

クリーチャー・PWに対する打消しとして「却下」が採用されています。

墓地ではなく、追放になるのでその後活用することが出来なくなるのも嬉しいポイントです。

【消えゆく希望】

1マナでバウンス+占術が可能な「消えゆく希望」は優秀なバウンス呪文。

「送還」の上位互換

対戦相手の序盤のテンポダウン+占術は強力ですね。

“イニストラード:真夜中の狩り”はコレブーがだいぶ値下がっているので、コレブーの開封を楽しみたい人はこちらの製品がおススメです。

息切れを防ぐ「不詳の安息地」

デッキのリソース切れを防ぐため、このデッキでも「不詳の安息地」が採用されています。

不詳の安息地 MTG
様々な色のアグロデッキで採用される土地

2021年スタンダード環境のアグロでの採用率がかなり高い1枚。

テンポデッキのこのデッキでも3枚採用されています。

スタンダードでアグロやテンポデッキを楽しみたい人は揃えておくのをおススメしたい1枚ですね。

2021年、“イニストラード:真紅の契り”環境をお手軽に遊べるデッキ!

“真夜中の狩り”から2か月と経たずに発売となった“イニストラード:真紅の契り”。

環境の変化もかなり早いスパンとなっていて、様々なデッキが登場していてスタンダード環境が面白くなっていましたね。

どんなデッキが登場するのか、これからも情報を収集していきます!

あと”イニストラード:真紅の契り”も定価より安くなっているので、開封を楽しみながらスタンダードのカード資産を増やしたい人はセットブースターがおススメです。

このブログではこのデッキ以外にも各環境をお手頃価格で楽しめるデッキを中心にデッキリストを紹介しているので、もしよければそちらもご覧ください!

それでは、今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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