ミステリーブースター:Convention Editionが再販!当たりは?テストカードとは?

この記事では2021年8月20日に再販となった、「ミステリーブースター:Convention Edition」についてまとめています。

昨日8月20日まで、MTG公式で「#マジック夏の大開封祭」なるキャンペーンが開催されていました。

「この開封祭を口実になんでもいいからパックを開封したい…!」

という想いを抑えきれず、このキャンペーンに参加するべく近くのカードショップに行ったところ、こちらの商品を発見。

発売日・収録カードをチェックしていなかったんですが、8月20日発売だったんですね!

面白そうだったので3パックほど購入しました。

ちなみに僕が買ったショップでは1パック880円(税込)と高級なパックです。

今回の記事ではこの 「ミステリーブースター:Convention Edition」 が、

  • どんな製品なのか?
  • どんなカードが当たり枠なのか?

について調べてみたので、気になる人はぜひ最後までお付き合いください!

目次

再販された「ミステリーブースター:Convention Edition」とは

再販分はどのくらい流通するのか?

ミステリーブースターに関する情報をまとめました。

  1. 価格は1パック880円(税込・僕の購入価格)
  2. 1パック15枚入り
  3. 封入されているカードは全部で1,670種類
  4. 121種類のR&D Playtest cards(通称テストカード)が、1パックに1枚封入

ドラフト用に作られたパックなので、封入されているカードの種類が1,670種類!ものすごい多い!

僕は開封だけ楽しみましたが、この製品でのドラフトは盛り上がりそうですね。

封入されているテストカードとは?

ミステリーブースター:Convention Editionに1枚封入されているのがテストカードです。

カードにシールが貼りつけられたようなデザイン
トンデモ効果のカードもちらほら

カードに書いてある通り、構築では使うことができません。

なのでコレクターズアイテムとして持っておくカードになりますね。

再販までは流通数が少なかったこともあり、高額なカードも数枚存在しています。

「ミステリーブースター:Convention Edition」の当たりカードは?

2021年8月21日時点の晴れる屋で1万円以上のカードをまとめました!

  1. [70,000円]Slivdrazi Monstrosity
  2. [50,000円]Sliv-Mizzet, Hivemind
  3. [30,000円]Mirrored Lotus
  4. [15,000円]Tibalt the Chaotic
  5. [15,000円]Personal Decoy
  6. [14,000円]魔力の墓所
  7. [10,000円]One with Death
  8. [10,000円]Soulmates

1万円以上の価格が付いているカード、8枚中7枚がテストカード。

特に1位のエルドラージ・スリヴァー、「Slivdrazi Monstrosity」 は高額カードですね。

お値段70,000円なり。

今回は再販なので価格が下がるのでしょうか?

今日のショップの流通数を見ていると、たくさん流通している感じではなさそうなので意外と価格は変わらないのかな?とも感じるところです。

「ミステリーブースター:Convention Edition」を3パック開封!

当たりカードを確認したところで、 購入した「ミステリーブースター:Convention Edition」3パックを開封します。

再販は13歳以上対象の書き方が「13+」となっている。

ちなみに3パックなので880×3=2,640円なり。高級です。

その3パックの開封の結果がこちら!

テスト枠でいいカードが引けているのでは?

テストカードの当たり枠、「Personal Decoy」と「Noxious Bayou」を引くことができました!

Personal Decoy、カードイラストもかわいらしくていいですね。

ほのぼのしている

晴れる屋の購入価格だとこの2枚だけで20,000円を超していたので、いいパックに巡り合えたのではないかと思います。

既に在庫が売り切れ多発!欲しい人はお早めに!

高額だったり効果が面白かったり、コレクターズアイテムとして素敵なテストカード。

この機会にパック開封やドラフトを楽しんでみてはいかがでしょうか?

ネットショップの在庫が減るのが早い気がするので、お早目の購入をおススメします。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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