モダン・レガシーの緑で遊ぶなら揃えておきたいMTGのカードベスト5!

モダン・レガシーの緑のカード MTG

この記事ではモダン・レガシーのデッキで使用されることが多い緑のカードをランキング形式で5枚紹介します!

高額なカードもありますが、下環境で使われることの多いカードなので、値下がりの少ないカードが多いです。

なお、今回の記事で紹介している値段は2021年5月4日現在の価格となっています。

個人的におススメの順番でランキングにしてみましたので、最後までお付き合いよろしくお願いします!

目次

5位 – 土地コンボに!『原初のタイタン』

まず第5位はヴァラクートとのコンボが強力な『原初のタイタン』です。

1行のフレイバーテキストって味があっていいですよね。

基本セット2011のトップレアですね。

レガシーよりもモダンで使われている印象です。

スタッズも優秀ですし、戦場に出た時、アタックしたときにアドバンテージを取ってくれる優良カードですね。

溶鉄の尖峰、ヴァラクートとのコンボがとても強力です。

大ダメージが期待できる。

価格は1,000円前後。

土地を絡ませたコンボデッキを組みたいのであれば持っていて損がないカードです。

4位 – バントカラー最強のマナクリ『貴族の教主』

バントカラーでデッキを組むなら持っていたいカード「貴族の教主」を4位に選びました。

賛美もついてるのがニクい。

初出は2009年のコンフラックス。

パワーが0ですが、賛美付きでバントカラーのマナを1マナ生み出せるのは超優秀ですね。

一枚1,500円となかなか高価なカードですが、バントカラーのデッキを作るなら持っておきたいカードです。

3位 – 2マナ域最強クリーチャー『タルモゴイフ』

2マナ域最強の呼び声が高いタルモゴイフを3位に選びました。

未来予知のデザイン、いいですよね。

初版は2007年の未来予知。

フェッチランドや軽い呪文が多いモダン、レガシー環境ではすぐに2/3,3/4と大きくなっていきます。

3/4になってくると稲妻でも除去できなくなるので厄介なクリーチャーです。

他に効果がないとはいえ2マナで最大8/9になる能力は素晴らしいですね。

最近のレガシー環境での採用が少な目に見えますが、今後の環境の変化でまた採用が見込まれるカードです。

一枚3,000円前後とかなり高価なカードですが持っておいて損はないと思います!

2位 – 墓地対策に!『漁る軟泥』

最近モダン、レガシーのデッキリストで1~2枚程度使用されているのを多く見かける漁る軟泥を2位に選びました。

墓地対策しつつ大きくなる

初登場は2011年の初代統率者。

墓地対策+ライフゲイン+自身の強化という汎用性の高い能力を持っています。

価格も200円前後とお手頃なので緑のデッキを作るなら持っておきたいカードです。

1位 – 青と黒に対する脅威!『夏の帳』

モダン・レガシーで緑をプレイする時に脅威となるのが青の打ち消し呪文や黒の除去呪文。

それらに対応するためにほぼ必須と言ってもいい、夏の帳を1位に選びました。

青や黒への大きな脅威

除去や打ち消しだけでなく、思考囲い等のハンデスにも対応できるので黒や青を使っているデッキには必ず刺さるカードです。

デッキによってはメインから採用されているデッキもあるくらい必須のカードとなっています。

アンコモンながら1枚500円くらいと高価になっていますが、モダン・レガシーで緑を遊ぶならそろえることをおススメするカードです!

優秀なクリーチャー!緑でMTGを楽しもう!

優秀なクリーチャーが盛りだくさんな緑のデッキ。

強いクリーチャーで攻撃して勝つ爽快感はたまらないですよね。

6月発売のモダンホライゾン2でも強力なクリーチャーの収録が期待されるところです!

いったいどんなクリーチャーが登場するのでしょうか…?

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