【MTG】マジックザギャザリングの高額カード一覧を画像で!(1993~2000年)

MTG高額カード一覧

1993年から発売が開始され、現在まで楽しまれているTCG、マジックザギャザリング。

25年以上の歴史の中で、沢山のカードが発売されています。

今日はその中でも1枚で10万円を超える価格で販売されているカードを画像と一緒にまとめてみまし

今回は発売開始から2000年に発売された商品までの高額カードをまとめています。

ただし、最初期のセットである”α”や”β”はすべてのカードの価格が跳ね上がってくるので、今回は除きました。

アルファ版の島 MTG
“α”なら基本土地でも状態によって1万円以上

カードの価格は日々変動しているので、参考程度に確認してもらえればと思います。

目次

初期MTGの最強カードで超高額な”パワー9”

高額カードとしてまず紹介するのが、MTGを代表する9枚のパワーカード、”パワー9”です。

  • Black Lotus
  • Ancestral Recall
  • Time Walk
  • Timetwister
  • Mox Pearl
  • Mox Sapphire
  • Mox Jet
  • Mox Ruby
  • Mox Emerald
“α”・”β”になると三桁は固くなってくる

高額なだけあってどのカードも在庫がかなり少ないですね。

特に「Black Lotus」は高額で、近年オークションで1億円近い値段がついて話題になりました。

状態が悪くても100万円以上で取引されることもしばしば

どのパワー9も、白枠のアンリミテッド版で状態が悪くても1枚30万円近い価格がついてます。すごい。

ちなみに使用できる環境はヴィンテージのみ(Timetwisterは統率者戦で使用可能)で、全カード1枚づつしか採用できない制限カードに指定されています。

30万円以上で販売されるマジックザギャザリングの高額カード

次に30万円以上で取引されているマジックザギャザリングの高額カードをまとめました。

  • The Tabernacle at Pendrell Vale
  • Mishra’s Workshop
  • シヴ山のドラゴン(2ED)
  • Bazaar of Baghdad
  • 厳かなモノリス(Foil)
  • Juzam Djinn
  • Chaos orb
  • Library of Alexandria
名前がめっちゃ長い土地 MTG

状態が悪いものや多言語などであれば、30万円以下で購入できるショップもちらほら見かけますね。

高額なカードは大体のカードが93年~94年のカードですが、”ウルザズ・レガシー”など、Foil導入初期でFoilの封入確立が低いころの強力なカードのFoilはかなり高額で取引されています。

昔MTGをプレイしていた人、押入れの中のカードを掘り出してみたらとんでもない価格のカードが眠っているかもしれませんよ…!

10万円を超えるマジックザギャザリングの高額カード

ネットショップでの販売価格が10万円を超えていたカードは以下のとおりです。

  • リシャーダの港(Foil)
  • Moat
  • Chains of Mephistopheles
  • Gauntlet of Might
  • The Abyss
  • Volcanic Island
  • Guardian Beast
  • Wheel of Fortune
  • Diamond Valley
  • Nether Void
  • Candelabra of Tawnos
  • マスティコア(Foil)
  • 金属細工師(Foil)
  • ガイア揺籃の地
  • Eureka
  • Drop of Honey
  • Forcefield
  • Serendib Efreet
リシャーダの港 MTGMoat MTGChains of Mephistopheles MTG
Gauntlet of Might MTGThe Abyss  MTGVolcanic Island MTG
Guardian Beast MTGWheel of Fortune MTGDiamond Valley MTG
Nether Void MTGCandelabra of Tawnos MTGマスティコア MTG
金属細工師 MTGガイア揺籃の地 MTGEureka MTG
Drop of Honey MTGForcefield MTGSerendib Efreet MTG

こうやって調べてみると、10万円以上のカードって結構あるんですね。

30万円以上するカード同様、状態や言語、ショップの価格次第で10万円を切ってくるカードも結構あります。

「Chains of Mephistopheles」や「The Abyss」、「Nether Void」などはレガシーの黒単でよく見かけるカードですし、「ガイア揺籃の地」はレガシーのエルフの重要な土地カード。

再録禁止なので値上がることはあっても値下がることはあまり考えられないので、欲しい人は早めに購入するといいと思います。

(ただ本当に高額なカードなのでよーく考えてから購入するのをおススメします…!)

“α”や”β”、”サマーマジック”はそれだけで高額!

今回の記事で価格を調べなかった”α”や”β”、”サマーマジック”。

まず”α”や”β”はマジック最初期のカードなので、同名のカードでも価値が跳ね上がります。

バーンのキーカード「稲妻」

何度も再録されている人気の火力呪文、「稲妻」は”β”版で5万円以上、”α”版で20万円位。

枚数が少ないだけに価値のあるカードですね。

“α”と”β”、絵柄と下のイラストレーターの名前の記述方法は一緒なんですが、カードの”角”に違いがあります。

角に白い点があるのもαの特徴

ダメージがあって分かりにくいかもしれませんが、下のアングルードの土地よりも角が丸いです。

実際に触ってみると結構違います。

“α”も”β”もかなり希少なものなので、見つけたら大事にしてくださいね!

あと、超貴重なセットが”サマーマジック”。

発売中止になるはずが少し流通してしまったセットということで、かなり枚数が少ないセット。

エラーカードも多く、緑のカードなのに青風のカードになってしまっている「ブルーハリケーン」などが有名です。

“サマーマジック”は上の画像のようにイラストレイターの欄に”1994″の表記があります。

なかなか市場に出回らない、かつ出るたびに値上がりしている印象なので見かけたときに購入するのが吉ですね。

あなたの押入れの中にお宝が眠っているかも…

1993年から2000年までの7年間に発売されたカードを調べてみましたが、予想以上に結構高額なカードがありました。

「昔遊んでいたカード、実家の引き出しにあるかも…。」

という人は親に勝手に整理される前に保存しておく連絡をしておくのをおススメします!

今回は1993年~2000年のカードを調べたんですが、今後これ以後のカードやプロモーションカードについてもまとめていこうと思うので、引き続きご覧いただければ幸いです。

それでは今日はこの辺で。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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