【MTG】基本土地にこだわるといいことがある?メリットを考えてみた!

今回は基本土地にこだわるとどんなメリットがあるのか?についてまとめました!

デッキを組むときにほとんどのデッキに使用する基本土地。

(僕が使っているレインボーデプスやザ・スパイといったデッキ等、基本土地を一切使わないデッキもあります。)

一枚数円という安価なものから、1枚20万円を超えるグルランド等、高額基本土地も存在します。

ちなみに僕が黒単リアニメイトで使っているのは、アングルードの沼(1枚約500円)です。

グルランドに限らず、高額な基本土地を使うメリットはあるのか?

個人的主観に基づいてメリットを考えてみましたので、参考にしていただければ嬉しいです!

目次

メリット① – 白枠の基本土地はサーチしやすい

土地に限らずですが、サーチしたいカード以外を黒枠にして、サーチしたいカードを白枠にすると、サーチ時間の短縮につながります。

フェッチランドや土地を探す効果のあるカードを使うデッキならおススメしたい方法です。

僕はパイオニアで白日ニヴというデッキで基本土地を各種1枚づつ入れているのですが、全てポータル三国志の土地を使用しています。

白枠。

僕が小学生時代に、ルールもよくわからずパックを向いた記憶がある思い出のパックです。

イラストも独特の雰囲気があってお気に入りの土地。

タイムトライアルをしたわけではないので正確な短縮時間はわかりませんが、体感ものすごく探しやすく感じます。

試したことが無い人は是非試してみてください!

ちなみに白枠ではサマーマジックの沼がかなり高額で取引されています。

メリット② – 思い出のエキスパンションの基本土地を使える

昔プレイしていたころのカードを使って思い出に浸ったり、小さいころに揃えることができなかったカードを使ってプレイする感動を味わうことができます。

小中学生の時に揃えることができなかったアングルードの土地を揃えて黒単リアニを回していると負けても満足できるので、買って正解のカードでした。

これを出せるだけで満足します。

先ほどの三国志の土地もそうですが、ただ強いカードを揃えるだけでなく、思い出のカードを収集するのもトレーディングカードの醍醐味ですよね!

メリット③ – 使えなくなる確率が低い

とんでもないルール改定でも起こらない限りは基本土地はずっと使用することができます。

MTGは禁止改定によってカードの価格が急落することもしばしば。

(昨今だと5,000円のカードが半額以下になったウーロの価格変動はすごいものを感じます…。)

10,000円の値段が付いた時もありました…。

基本土地は価格が暴落しにくいので、安心して購入することができますよ!

(この考えがMTG沼に入った人間の考えなのかもしれませんね…。)

メリット④ – お気に入りの土地カードを探すことでデッキへの愛着がわく

基本土地にはさまざまなバリエーションがあるので、自分の好みの基本土地でそろえることで、楽しくMTGをプレイすることができます。

例えばローウィンの島や沼はイラストアドが高いと評判ですね。

沼だけど華やか
とても華やか

これ以外にもさまざまなイラストがあるので、自分が好きな基本地形でそろえるとデッキへの愛着が増しますよ!

最近だとこの島がきれいでいいですね。

結論:基本土地をこだわると、よりMTGが楽しくなる!

メリットについて整理した結果、高額なものでなくても、基本土地にこだわるとよりMTGを楽しく遊ぶことができるということがわかりました。

是非自分のお気に入りの基本土地を探してみてはいかがでしょうか?

今までにないMTGの魅力をまた感じることができるかもしれませんよ。

ちなみに僕はアングルードをファイルに入れては眺めたりしています。

これだけでも幸せになれます!笑

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