体調を崩すの、なんとかしたい。発熱外来の待ち時間にて。

やってしまった。また風邪である。

2025年を振り返れば、3月、5月、10月と、年に3回も風邪をひいていた。

2026年こそは健康第一で過ごす予定だったのだが、1月にして早くもその決意は崩れ去った。

「一体、何をやっているんだ」

という自己嫌悪が、熱っぽさとともに込み上げる今日この頃である。

現在、私は発熱外来の待合でUX車内にいる。

あまりにも長い待ち時間に暇を持て余し、こうしてブログを更新している次第だ。

駐車場を見渡せば、私と同じように辛そうな表情を浮かべた人々が静かに順番を待っている。

健康であることのありがたさを、これほど痛感する場所も他にないだろう。

なぜ、これほどまでに頻繁に体調を崩すのか。

振り返れば、あれやこれやと常に自分を追い込み、何かに熱中しすぎていた感は否めない。

楽しみながら活動していたとはいえ、私の心身には、自覚している以上の負荷が蓄積されていたのだ。

楽しみなイベントを万全の状態で迎えるためにも、今の私に欠けているのは、詰め込まれた予定の隙間にある余白に他ならない。

何もしない時間、ただ身体を休めるためだけの贅沢な時間。

そうした「余白」を意識的に生活に組み込まない限り、私はまた同じ過ちを繰り返すことになるだろう。

まずは、診断を受けて、しっかり薬を飲み、ひたすら眠ることにする。

「余白」を意識した新しい生活スタイルへの移行。

今回の不覚を、そのための重要な転換点にしたいと考えている。

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