FF14メインクエスト完走。1年と少しの冒険と、これからの展望。

昨日、ついにパッチ7.4のメインクエストを終えることができた。

2025年1月2日にエオルゼアの地に降り立ってから、1年と数ヶ月。

ついに私は、この膨大な物語の最前線へと辿り着いたのである。

振り返れば、あっという間の1年間であった。

ただひたすらにメインストーリーを追いかけたわけではない。

ある時は、ストーリーをそっちのけで一ヶ月ほど「釣り」に没頭した。

ヌシの気配を追い、竿を振るだけの時間に安らぎを見出したこともある。

またある時は、マーケットボードの数字と睨めっこしながら、金策のために奔走した。

こうした寄り道こそがMMORPGの醍醐味であり、その紆余曲折があったからこそ、この世界をより深く愛することができたのだと思う。

ふと自身の成長を確認すれば、感慨深いものがある。

メインロールであるヒーラーはすべてカンスト。

苦手意識のあったタンクを除けば、各ロールに少なくとも一つはレベル100のジョブが存在する状況まで遊び倒していた。

この数字は、私がこの1年で積み上げてきた経験の証そのものである。

一方で、悩みもある。

読もうと思って買い溜めた本が、いつの間にか山をなしているのだ。

そろそろ読書にも時間を割きたいという思いはある。

しかし、FF14の世界にはまだ見ぬコンテンツが山積しており、私の探究心を刺激して止まない。

結局、私はまだしばらく、エオルゼアの世界に身を投じることになるのだろう。

のめり込みすぎるのは良くないという自覚はある。

しかし、毎日のプライベートタイムに確かな彩りと楽しさを与えてくれるこの存在は、私にとってあまりにも大きい。

2026年も、自身のペースを崩さず、この素晴らしい世界を楽しんでいきたいと思う。

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