黄金のレガシー、ついにクリアである。
2025年1月3日にエオルゼアの地に降り立ってから、ちょうど1年。
ついに最新コンテンツの最前線に、私は追いついたのだ。
この1年は、まさにFF14に捧げた日々であった。
仕事の出張先にもゲーミングPCを持ち込み、フライトを待つ空港ラウンジですらログインを怠ることはなかった。
そこまでしてでも見たい景色が、この世界にはあったのである。
1年間全力で走り抜けて感じたのは、このゲームの底知れぬ奥深さだ。
どれだけ遊んでも、決して遊び尽くすことができない。
圧倒的な物語、細部まで作り込まれた世界観。
さすがはFFシリーズであり、スクウェア・エニックスの技術の結晶である。
そして何より、プレイヤーを魅了し続ける吉田Pの手腕には脱帽するしかない。
ここで、現在のジョブレベルを振り返っておく。

ヒーラーとギャザクラは、すべてレベル100を達成した。
コツコツと積み上げる作業は私の性に合っていたようである。
苦手意識のあったタンクを除けば、各ロールでレベル100に到達できたことは、自分自身を正当に評価して良いポイントだと考えている。
メインストーリーはひとつの区切りを迎えたが、冒険に終わりはない。
このまま最新パッチまで進めつつ、次は食わず嫌いしていた「戦士」をレベル100まで引き上げる。
光の戦士としての2年目も、私は止まることなく歩み続けるつもりだ。
