【VAPE生活1か月】リキッド到着とコスパの手応え。

10/1、VAPEのリキッドが到着。

9/15に注文してから約2週間ちょっと。

今回は国際郵便扱いで、不在でもポストインしてくれる配送だったから、受け取り待ちのストレスがまったく無かった。

こういう細かいところで生活のテンポが乱れないのはありがたいし、切らす不安が減るだけで使用頻度のコントロールもしやすくなる。

前回の注文は8/22で60ml。

いま手元にはまだ1/8くらい残っているから、単純計算だと60mlで約45日は吸える見込みになる。

実際、日によって吸う量は波があるけれど、ざっくりの目安が立つだけで次の発注タイミングを逆算できる。

今回は余裕を持って9/15に注文して、10/1に着。

こうやって“切らさない導線”を作っておくと、無駄な出費やイライラを避けられる。

使用感については、塩ニコがやっぱり強い。

しっかり“ガツン”と来る満足感があるから、だらだらチェーンしなくても一区切りつけやすい。

味に関しても、香りの立ち方がきれいで、加熱式や紙巻のような残り香がほとんど気にならない。

部屋に匂いを滞留させないのは、生活の同線や家事の手間の面でも大きい。

切り替えてから1か月以上たったけれど、いまのところ大きな問題はなし。

もし課題を挙げるなら、いつでも吸える便利さが裏目に出て、気づくと回数が増えやすいことくらい。

作業の区切りで数パフ、外出前に数パフ、みたいな軽いルールを自分に課すと、満足感は残したまま消費量を自然にコントロールできる。

コスパの手応えも良い。

現時点の体感では、加熱式たばこより出費は抑えられているはず。

とはいえ感覚だけで語らず、3か月が経過したころに上げるレビューでは、日次の消費量、1mlあたりのコスト、1日あたりのコストをきっちり出すつもりである。

今回のように注文日・到着日・残量をメモしておくと、使い方の癖まで見えてくる。

“減りが早い日は何をしていたか”“味を変えた日はどうだったか”みたいな周辺情報も一緒に残しておくと、次の購入がもっと賢くなる。

総じて、切り替えからの1か月は順調。

受け取りも運用もスムーズで、生活にしっかり馴染んだ。

味も良く、匂い残りのストレスが少ないのは本当に大きい。

あとは吸い過ぎないための小さな工夫さえ押さえれば、十分に“続けられる選択肢”になると感じている。

リキッドの在庫管理と、簡単なログの積み上げを続けながら、このままVAPEを楽しんでいきたい。

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