【仙台旅行記①】19時出航、息子と二人で仙台へ。船旅はやっぱりロマンである

金曜から日曜まで、息子と二人旅。

行き先は仙台の親族の家。

初日は苫小牧港19時発のフェリーに乗った。

吉田拓郎の、あの歌の歌詞に出てくるフェリー。

そう思うだけで、胸の奥が少し熱くなる。エモい。

正直に言うと、キッズエリアは遊ぶもの少なめ。

バイキングも品数がやたら多いわけじゃない。

でも、一皿一皿がきちんとおいしい。お腹いっぱい食べた。

外に出て海を見た。風を浴びた。

フェリーの風呂にも入った。

それだけで十分に特別だった。

飛行機では得られない、ゆっくりした時間と、揺れのリズム。

ただ、出航直後、私は昼の食べすぎで大崩れ。

一瞬ヒヤッとしたけど、すぐ持ち直した。

甲板に出て、灯りの連なりを眺める。

ああ、船にしてよかった。

船旅には、飛行機の旅にはないロマンがある。

やっぱり、船はいい。

土曜日のことは、また明日書こうと思う。

目次