金曜から日曜まで、息子と二人旅。
行き先は仙台の親族の家。
初日は苫小牧港19時発のフェリーに乗った。
吉田拓郎の、あの歌の歌詞に出てくるフェリー。
そう思うだけで、胸の奥が少し熱くなる。エモい。
正直に言うと、キッズエリアは遊ぶもの少なめ。
バイキングも品数がやたら多いわけじゃない。
でも、一皿一皿がきちんとおいしい。お腹いっぱい食べた。
外に出て海を見た。風を浴びた。
フェリーの風呂にも入った。
それだけで十分に特別だった。
飛行機では得られない、ゆっくりした時間と、揺れのリズム。
ただ、出航直後、私は昼の食べすぎで大崩れ。
一瞬ヒヤッとしたけど、すぐ持ち直した。
甲板に出て、灯りの連なりを眺める。
ああ、船にしてよかった。
船旅には、飛行機の旅にはないロマンがある。
やっぱり、船はいい。
土曜日のことは、また明日書こうと思う。
