【VAPE】POD交換で味が戻った話(8/27→9/17)

昨日、VAPEのPODを交換した。

前回の交換は8月27日。

カレンダーを見返すと、今日はちょうど3週間めだった。

最近どうも煙の出が弱いし、味の輪郭もぼやけてきた気がしていたので、区切りとしてはいいタイミング。

調べると、PODの交換目安はだいたい1〜2週間らしい。

リキッドの種類や吸う頻度で前後するだろうが、3週間は引っ張りすぎだったかもしれない。

実際、外したPODのリキッドは色が濃くなっていて、焦げが出ていた可能性も高い。

新しいPODに替えた瞬間、味が別物になった。

ミストの量も戻って、吸いはじめの立ち上がりがスッと軽い。

クリアってこういうことだ、と思う。

口の中に余計な後味が残らないだけで、満足度がぐっと変わる。

次の交換サイクルはどうするか。

まずは“異変がなければ2週間”を試すつもり。

味の落ち方やミスト量の変化を記録して、2週と1週のどちらが自分の使い方に合うかを見極めたい。

実際、1週間交換にしても加熱式たばこよりコスパは良さそうで、金額的には今のペースなら体感で半額くらいに収まっている。

せっかくなので、ここから3カ月は費用と交換頻度の記録も取ってみる。

PODの単価、リキッドの消費、1日あたりのコスト。

数が出れば、気分ではなく“自分の実測”で運用ルールを決められるはずだ。

味が落ちる手前で替える。

無駄は出さない。

気持ちよく続けるための基準を、小さく整えていく。

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