VAPEがめちゃくちゃいい感じである。
ここ最近で一番機嫌が良いと言って差し支えない。
というのも、届いてからしばらくはノンニコチンのリキッドをちょこちょこ吸っていたのだが、どうにも“キック感”が足りず、結局は吸わない時期が生まれた。
そのせいかポッド内部にリキッドが溜まり、いわゆる“ジュルリ”が出るようになり、ニコチン入りを入れるには少々怖い状態になっていたのだ。
転機は8/27。
新しいポッドが到着したので装着してみたところ、これが見事に的中。
吸い込みはクリア、味はシャープ、音も静か。
ジュルリは跡形もなく消え、立ち上がりも軽快。
何より、塩ニコの“効き”がしっかり感じられ、求めていた満足感が戻ってきた。
これでようやく本来のVAPE体験に帰還した実感がある。
今後は、ポッドの寿命とランニングコストを要観察である。具体的には、
- 使用日数:何日目から風味の鈍化やジュルリ傾向が出るか。
- 消費量:1日あたりのリキッド使用量(mL)とニコチン濃度の体感変化。
- 総コスト:ポッド単価+リキッド単価を“1日あたり”に換算した実勢値。
これらを記録しておけば、次回の発注タイミングや最適な濃度設計が見えてくるはずだ。
勢いで吸って勢いで劣化させるのではなく、計測して賢く楽しむ。
そのくらいの距離感が自分にはちょうど良い。
結論。現時点では塩ニコが最高である。
新ポッドの安心感も相まって、ノンストレスで吸えるのが何よりありがたい。
しばらくはこの構成で運用し、寿命とコストの目星がついたところで改めてレポートするつもりだ。
