日焼けを甘く見てはいけないことを学んだ36歳の夏。

先週末、子供向けの野外イベントに行ってきた。

せっかくの夏だし、気分も高揚していたので

「今日はタンクトップでいこう」

と調子に乗って出かけたのがすべての始まり。

イベント自体はとても楽しかったが、予想外の落とし穴が待っていた。

会場に着くと、ブースはどこも大行列。

結局、直射日光をまともに浴びながら2時間ほど並ぶことになった。

タンクトップ姿の自分は、もう紫外線をダイレクトに受け止める状態。

気が付けば、腕全体がじわじわ熱を帯び、夕方には真っ赤に染まっていた。

その日の夜からが本当の試練。

触れるだけで

「うっ」

とか

「あっ」

声が出るくらいの痛みで、シャワーを浴びるときなんて冷水でも沁みるレベル。

これが“日焼け”というやつか…と、30代後半にして改めて体で学んだ瞬間だった。

土曜日に焼けてから、月曜はまだヒリヒリ。

火曜日になってようやく赤みが落ち着いてきて、少しマシになった。

それでも皮膚のダメージは確実に残っているのを感じる。

日焼け止めを塗らなかった自分の油断を心から後悔した。

若い頃は「日焼けしたら健康的に見える」くらいの感覚で軽く考えていた自分がいる。

だが、30代後半になった今、肌の回復力や見た目の変化も無視できない。

今後はサンオイルや日焼け止めをしっかり塗ってから野外イベントに臨もうと固く誓った。

結論。

日焼けは甘く見てはいけない。

楽しいイベントも、後から痛みと後悔がセットでついてくる。

次こそは「焼かれる」ではなく「楽しむ」ための準備をして出かけようと思う。

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