先日からジムでのトレーニングメニューを思い切って変更してみることにした。
これまでは筋トレと有酸素運動を組み合わせて、全体でおよそ90分ほど取り組むスタイルだったが、今回は有酸素をいったん完全にストップ。
その分、60分間を筋トレだけに全集中して取り組む方針に切り替えた。
変更を始めたのは8月10日から。
筋トレにしっかり時間を割くことで、各部位に対して以前よりも高い負荷をかけられるようになった。
今までは「筋トレのあとに有酸素もしなきゃ」と思っていたから、どこかでエネルギーを温存してしまう感覚があった気がする。
筋トレ一本に絞ると、気持ちの切り替えもシンプルで、追い込みやすい。
結果として、トレーニング後の筋肉の張りや疲労感がとても心地よい感じである。
ただ、気になるのは体脂肪率。
これまで有酸素で消費していた分をカットするわけだから、当然増えるリスクはある。
ただ、筋トレの強度が上がっている分、筋肉量が増えて基礎代謝が上がればバランスは取れるんじゃないかという期待がある。
急激に体脂肪が増えない限りは、このスタイルを8月いっぱい続けてみて、その結果をじっくり観察するつもりだ。
とりあえず今のところ、筋肉の調子はかなりいい。
重量も少しずつ伸びているし、トレーニング後の達成感が以前より大きい。
体脂肪率の変動はこれからチェックしていくとしても、少なくとも「筋肉を育てている」という実感は確実にある。
有酸素をカットして、60分間みっちり筋トレに集中するという新しい試み。
正直、ちょっとした賭けではあるけれど、筋肉にフォーカスする時間が増えたことでトレーニングがより充実してきた。
まずは1か月、しっかり取り組んで結果を見ていきたいと思う。
次回の更新では、8月末時点での体重や体脂肪率の変化を振り返っていきたい。
