【ダーティーバルクデー】罪悪感と満足感のせめぎ合い

今日は完全にダーティーバルクの日になってしまった。予想外に。

午前中、子供が食べていたスナック菓子を何気なくつまみ、あっという間に一袋の半分が消えた。

昼はマクドナルドで、普段なら避ける高カロリー系バーガーを迷わず注文(ポテトは食べないということを免罪符に)。

午後はお祭りに立ち寄り、子供が三口だけ食べて残したクレープを「もったいない」と完食。

気づけば甘さと脂質の波が押し寄せていた。

そして夜。

母の誕生日祝いで、ピザ、パスタ、ステーキという豪華かつ危険なカロリー爆弾が目の前に並ぶ。

会話を楽しみながら気づけば皿は空になり、摂取カロリーは軽く3000kcalを超えたはずだ。

普段は多くても2300kcal程度に抑えているだけに、罪悪感がじわじわと押し寄せる。

とはいえ、満足感はそれ以上。

やはり「食べたいものを好きなだけ食べる」という快感は、数字には置き換えられない幸福をもたらす。

胃袋も心も満たされるこの感覚は、時には必要な“ご褒美”なのかもしれない。

最近つくづく思うのは、脂質を抑えながら常時2000kcalを確保する難しさだ。

PFCバランスを維持しながら食事を組み立てるのは、意外にも計算と工夫を要する作業である。

以前やっていた“沼”のような感じでコスパよく、自分の好みや日常のリズムに合わせた新しい料理を開発してみたい。

これからは、自分の人生の裏方となりつつあるChatGPTに知恵を借りながら、罪悪感を減らしつつ満足感も得られる食事スタイルを模索していこうとおもう。

目次