灼熱の札幌出張、食欲制限との壮絶バトル。

昨日、札幌への出張がようやく終了した。

北海道とは思えない、外気温なんと36度という異常な暑さの中での移動は、ただそれだけで消耗戦となったのである。

本州のような猛暑とは無縁の生活が送れると生まれてこの方信じていたわけだが、今回は完全に裏切られた。

研修会場から駐車場へのわずかな移動距離ですら、まるでサウナのように汗だくになってしまったのである。

こんな気温下では、脱水症状の危険性も高まる。

慌てて近くのコンビニに駆け込み、水2リットルを購入。

ペットボトルを抱えるようにして飲みながら移動するその姿は、まるで砂漠を彷徨う遭難者のようであったろう。

ところで、今月は洞爺や札幌への出張、さらには会食の連続で、私の最大の課題である「食事制限」が非常に難しくなってしまった。

特に会食となると、ついつい食べ過ぎてしまうという悪循環が続いている。

まさに意志の弱さが露呈する瞬間だ。

なぜ人間は、目の前に食べ物が並ぶと限界を超えて食べてしまうのだろうか。

文明が発達しても、人間の本能はなかなか進化しないらしい。

もう少し進化してほしい。本当に。

しかし、このままではいけない。

できる限り制限できる日はしっかりと食事量をコントロールしようと決意を新たにしている。

今月も残すところあと1週間。

時間は短いが、まだ挽回するチャンスはある。

この猛暑に負けず、食欲の誘惑にも打ち勝ち、7月の目標を達成できるよう奮闘したい。

結果報告は、また後日。

乞うご期待。

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