私が趣味で続けている「デスカフェ正光寺」。
苫小牧のフリーランス納棺士・ヤマダさんと始めて早3年。
基本は毎月最終水曜日に苫小牧の正光寺で開催している。
休みの月も挟みつつ、昨日で通算40回目。
早いものである。
遠くは東京からの参加者もいて、年齢は中学生から70代まで本当に幅広い。
いろんな背景の人たちと、死生観を語り合う——私にとってはとても貴重な時間。
スタッフ(デスメンバー)の一員でありつつ、
参加者の一人としても毎回、素敵な時間を皆さんからいただいている。
日本の空気感に合わせて、ディベートが苦手でも参加しやすいようワークショップもローカライズしてきた。
たとえば——
- 納棺体験
- 弔辞ワーク(インタビューから弔辞を作り、棺の中からそれを聴く体験)
- 死の設計図(自分の死の概念を言語化する)
- カラベラランプ作り
- 「自分の人生を映画にしてみる」ワーク
ほかにも色々やってきたが、毎回必ず新しい気づきがあり、本当に楽しい。
2026年も毎月開催予定。
興味のある方はぜひ一度、扉を叩いてみてほしい。
一緒に、あなたの言葉で死生観を語り合ってみませんか?
