低温調理器を導入したら、“節約+贅沢”が同時に来た。

ブログをご覧のあなたは、ブラックフライデーで何か買っただろうか?

自分はAmazon Primeを解約して以来、物欲対策として極力サイトを見ないようにしている。

けど今回は一つだけ、どうしても欲しい物があってヨドバシで購入。

そう、数年前にトレーニー界隈で話題になった低温調理器だ。

低温調理器なら、ぷるぷる食感のサラダチキンが作れる——という話は前から知っていた。

とはいえ当時は結構お高くて見送り。

そこから少し収入も上がり、しかもコンビニ飯で出費がかさんでいたこともあったので、ついに導入。

こういういい商品が安価で買える時代、ありがたい。

ありがとう、アイリスオーヤマ。

しかも私がかった低温調理器は水も鍋も火も不要のタイプ。

肉をジップロックに入れて、スイッチを押すだけ。

便利すぎて逆に不安になるレベルだが、いざ実戦投入。

今週、サラダチキンとローストビーフを仕込んでみた。

…できてる。

本当にできてるし、うまい。

しかも安い。

ローストビーフですら、コンビニ弁当より割安に仕上がる。

結果、節約しながら、普段のランチはがちょっと贅沢になった。

なんでもっと早く導入しなかったんだと軽く後悔するくらいには良い。

あとは、長期使用での弱点が見えるかどうか。

しばらくは低温調理器で弁当を回す生活を続けるつもりである。

次は味付けのローテーションを増やして、飽きずに続ける。

しばらくはマイ定番になりそうだ。

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