11/29、札幌・白石PIGSTYでMAPPY企画。
昼12時に始まって、夜12時に終わる。常に店内で音が鳴り続ける“ぎっしり詰め込み”イベント。最高。

企画バンドのMAPPY、こーへーまんは大学時代からの友人。
もう20年近い付き合いである。
自分の20歳の誕生日、いの一番に電話くれたのもこーへーまん。
北海道内のツアーに誘ってくれたのもこーへーまん。
自分が今も音楽を続けているのは、彼の影響が大きいと思う。
10代からお互いにバンドは変わっても、なんだかんだ一緒にライブができている。
この事実がまず尊い。
初めて観たMAPPYの45分ロングセット、良かった。
各メンバーの音楽性、対バンや聴いてきた音の蓄積が45分に凝縮されていて、胸いっぱい。
今後も——というか、一生一緒にやっていきたい。
やっぱMAPPYはいい。本当にいい。
この日は岡山の鬼才・やっほーも出演。
前回共演時は自分がふがいないライブをしてしまったので、今回は必ずかますと決めて臨んだ。
スタジオライブの特性を活かして、スピーカーだけでなくギター/ベースアンプからも爆音、VJはお客さんに向けて投影。ほぼ“光で攻撃”。
入ってくれた人全員をぶち〇す気概でやり切った。
後半は視野が狭くなるほど全力だったけど、手応えはあった……と思いたい。
yukkeromは次回、1月に苫小牧ELL-CUBEでライブ。
そこでも、観てくれた人に何か感じてもらえるライブをしたい。
じつはこの日、脱肛の始まりだったらしく、たくさんのバンドを観ながら肛門をいたわる時間でもあった。
後半は完全に“自分の肛門との闘い”。
まっすぐ歩くのもしんどいレベルで、脱肛は本当に怖い。
それでも最後のMAPPYまで観て、打ち上げも少し顔を出せた。
よく頑張った、マイ肛門。
そして、破天荒チップチューナー・やっほーが全バンドレビューというとんでもない記事を公開している。
イベントの全体像を知りたい人はぜひ。
やっほーのnoteは味があって最高。読んでみてほしい。

