2025年11月、ベンチプレスとスクワットの限界に挑戦してみた。

自分の限界に挑戦した。

今回挑戦した種目はベンチプレスとスクワット。

正直、ずっと怖かった。ひとりで挑戦して潰れたらどうしよう、の想像力だけは筋力より強い。

だからこそ、同級生の筋トレ仲間との月1回の合同トレの時に限界にチャレンジしてみることにした。

ラックの後ろに友人が立つだけで、普段より重さを挙げられる。あれは本当に不思議だ。

当日の流れはシンプル。

普段の上限まで積み上げたら、いちばん軽いプレートを“ちょい足し”して再挑戦。

余力のギリ手前を何度も撫でる。結果は——

ベンチプレス:80kg
スクワット:105kg

本音を言えば、ベンチは90kgを挙げられると思っていた。

だから80kgで止まったのは正直悔しい。

でもスクワットは100kgの壁が厚いと思っていた分、105kgは嬉しい誤算。

今回わかったのは、フォームの微差が“挑戦の土台”を決めること。

セット前に肩甲骨を噛ませる時間をいつもより長く取る、踏ん張りの角度をちょっと変える、呼吸のタイミングを固定する。

こういう地味さが、2.5kgの重さを“情報量”に置き換えてくれる。

一人ではなかなか気づけないこういう部分、友人の一言がキャプションを付けてくれる感じ。ありがたい。

そして次回の目標は、デッドリフトも限界にチャレンジできるフォームを作ること。

ちゃんと試せるように、ケガをしないように、いいフォームを習得してから望みたい。

まずは動画を観たりしてフォームの勉強から入ろうと思う。

とにかく、2025年11月時点の自己ベストは、Bench 80/Squat 105。

ここから半年、焦らず、でも継続はやめない。

次回はデッドリフトを加えて、三種で“現在地”を測る。

記録は嘘をつかない。だからこそ、更新の余地がある。

いい準備をして、またラックの前に立ちたい。

付き合ってくれた友人に感謝である。次も頼む。

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