久々に料理をした。
包丁を握ったの、いつぶりだろう。
今回つくったのは、YouTubeで見つけたこのレシピ
理由は単純。
平日ランチをコンビニで済ませると、思ったより高い。
たんぱく質をちゃんと取って低脂質でまとめようとすると、だいたい600円。
飲み物まで足すと800円。
これを出勤20日でやると、16,000円。
静かに効いてくる。
で、試しに自炊。
メニューは鶏むね+ブロッコリー。
しばらく包丁から遠ざかっていたけど、作業はシンプルで助かった。
平日分のお弁当として回す想定で、材料費は——
- 鶏むね肉:650円
- ブロッコリー:150円
合計:800円
これで数日ぶんが確保できる。
もし飲み物も家の水筒に切り替えれば、1日あたりの差はほぼ800円。
つまり月あたり最大で16,000円が浮く。でかい。
筋トレのプレワークアウトを全部プロテインに置き換えたくらいの差がある。
調理時間は画像の通り、35分弱。

放置時間も含めてこの所要なら、朝ちゃんと起きて弁当箱に詰めるだけで運用できる。
難しいテクも不要。
切る→焼く(あるいは茹でる)→詰める、で終わり。
今回の学びは二つ。
1つ目、栄養バランスは“コンビニ=高コスパ”とは限らない。
自分の目的(高たんぱく・低脂質)に合わせるなら、自炊の方が圧倒的に設計しやすい。
2つ目、節約の本体は「意思決定の回数を減らす」こと。レシピが決まり、作り置きが冷蔵庫にあるだけで、昼の選択肢が消えて迷いがなくなる。
これが強い。
というわけで、結論。
- 目的:高たんぱく・低脂質・節約
- 方法:鶏むね+ブロッコリーの作り置き
- 成果:35分で仕込み、最大月16,000円の削減
- 課題:朝の“詰める”をサボらない仕組みづくり
次は味変レパートリーを2~3個追加して回す。
無理せず続けるのが正義。
来週もこの弁当でいこう。
もし詰め忘れたら、その日は“家の水筒だけでも持っていく”でダメージ軽減。
継続は、完璧じゃなくていい。続けたやつが勝つ。
