有酸素をやめても体脂肪が落ちていく理由を、いまの私が信じられる範囲で。

8月中旬に有酸素をやめて、カロリー制限もゆるめにした。

それでも、体脂肪率は減り続けている。

正直「え、なんで?」と思っているけど、身体の手触りは一貫して良い。

鏡の前で輪郭がくっきりしてきたし、周りからも「身体鍛えてる?」と声をかけられる頻度が増えた。

たぶん、効いている。

やったことは単純である。

これまでの「30分有酸素+30分筋トレ」をやめて、「60分筋トレ」に一本化。

これを今日までコツコツ継続した。

メニューは大きな筋群を中心に、可動域とテンポを丁寧に管理。

記録は「筋トレメモ」というアプリをずーっと使っている。

これがあるだけで筋トレのモチベーションが上がるので、使ってない人はまじで使った方がいい。

呼吸を止めず、最後の2〜3レップでしっかり“粘る”。

当たり前のことを積み上げただけだが、その“粘り”が形になってきた実感がある。

食事も見直した。

週あたりの平均摂取は、これまで約1800kcal前後だったのを、思い切って約2200kcalくらいまで引き上げた。

タンパク質は落とさず、脂質を暴れさせず、炭水化物はトレ日・オフ日で配分を調整。

結果として、体脂肪はなお減少。

エネルギー不足のダルさが消え、トレーニングの質も担保できている。

数字の上では“食べている”のに、身体は締まっていく——この感覚は初めてだ。

副産物として、気持ちにも余裕が出た。

有酸素をやめたあたりから、周囲の反応が素直にうれしいし、昨日は高校時代の同級生2人と合同トレーニング。

フォームを見合い、限界をひと押ししてもらう時間は、ひとりでは作れない質を連れてくる。

筋トレが“作業”ではなく“イベント”に変わりつつあるのも、継続の追い風だ。

もちろん、このまま走り切るつもりはない。

詳しい経過(1月〜9月の推移や数値、メニューの変遷、振り返り)は明日にでもにまとめて出す予定である。

良かった点・やり過ぎた点・次の打ち手を、数字と写真で棚卸しする計画だ。

いま言えるのは、焦らず・食べて・丁寧に挙げる

この3つを守れば、身体はちゃんと応えてくれる、ということ。

かれこれ1年、もくもくと続けてきた筋トレの成果が、ようやく見た目にも触感にも出てきた。

健康のためにも、楽しさのためにも、ここからもう一段、積み上げていきたい。

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