【ULTIMALA】2025.9.21「PUSH YOUR SELF」に出演しました。

仙台から帰ってきて、そのまま夜はULTIMALAのライブ。

移動の疲れも残ってるはずなのに、ステージに立った瞬間に頭がクリアになる感覚。

やっぱりライブは特別だ。

今回の出演はかなり直前に決まって、フライヤーには名前が載っていない。

それでも声をかけてくれたのは、苫小牧の大先輩・FREEKICKである。

呼んでもらえるありがたさと、企画者の背中の大きさを改めて感じた夜だった。

正直、仙台からのトンボ返り参加だったので、他のバンドをほとんど観られなかったのは残念。

それでも、KanryOのステージはしっかり浴びられた。最高。

どの曲がどうこう、という細部よりも、25分のステージすべてがひとつのショーとして設計されていて、始まりから終わりまでの“流れ”が美しかった。

かっこいいだけじゃない。

独自のスタイルと空気の厚みで会場の空気を染める。

あの空気感、ちょっと悔しくなるくらい良かった。

FREE KICKも、結果毎回かっこいい。

というか、雰囲気づくりが抜群にうまい。

曲の発表会で終わらせず、ライブとしてきちんと成立させる。

単純に見えて、いちばん難しいやつを平然とやってのけるのが本物だよな、と隅でうなずいていた。

自分たちULTIMALAは、今日の感触も課題も、ぜんぶ次に持っていく。

次回は10/4、小樽。

ステージに立つ以上は“自分たちなりのライブ”を作り込んで持っていく。

曲順、転換、MCの余白、音の密度。

ひとつひとつを磨いて、25分でも40分でも、時間そのものをULTIMALAのショーとして成立させたい。

移動と本番が連続するタイトな一日だったけど、学びも刺激もでっかい夜。

声をかけてくれたFREEKICK、対バンのみなさん、観てくれた人たち、ありがとう。

小樽でまた会おう。

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