先日、偶然ジムでばったり会った高校の同級生と、勢いで合同トレーニングをすることになった。
久しぶりに会った彼は、当時の面影は残しつつも、とんでもないマッチョに進化していてびっくり。
腕回りも胸板も、まるで漫画から飛び出してきたような迫力で、同級生ながら思わず「何食ったらこうなるんだ…」と聞きたくなるレベルだった。
友人は会社の人に
「なんか、軍人みたいですね。」
って言われたらしい。
納得である。
納得できるほどのマッチョなのだ。
トレーニングが始まると、彼はただ一緒にやるだけじゃない。
フォームの細かい修正や、効かせ方のコツ、重量の選び方まで色々と教えてくれる。
しかも、「あと1回!」「もうちょい行ける!」としっかり追い込んでくるので、まるでパーソナルトレーナーをつけたかのような濃い内容になった。
おかげでその場では気持ちよくやり切れたが、筋肉痛がとんでもない。足を動かすたびに尻が悲鳴を上げるのだ。
でもこの筋肉痛は嬉しい。
自分ひとりでは届かなかった負荷に挑めた証拠だし、何より「高校時代の部活のノリ」でトレーニングできた時間が本当に楽しかった。
あの頃の、ただ純粋に頑張ることを楽しむ感覚がよみがえった気がする。
凄く有意義な時間だったから、また誘って合同トレーニングしたいと思っている。
今度はもっと質問を用意して、さらに成長できる時間にしたい。
