【ジム欠乏症】ジムに行けないストレスと闘う日々。

世の中には様々なストレスがある。

人間関係、仕事、恋愛、健康…。

しかし、ここ数日私が感じているストレスはちょっと特殊である。

“ジムに行けないストレス”という謎の症状に苦しめられているのだ。

月曜日は会食、火曜日は泊まりの出張、水曜日は残業という容赦ないスケジュールによって、3日連続でジムに行けなかった。

しかも、金曜日・土曜日も既に予定が埋まってしまっており、今週はもはや絶望的で先が見えているだけに余計ストレスを感じる。

まさに『今週唯一ジムに行けるのは今日だけ』という状況が私を追い込む。

普段なら週3回ジムに通っているだけに、このルーティンが崩れるとメンタル的なダメージが想像以上に大きい。

さらに悪いことに、こうしたスケジュールの詰まり具合が、食生活にもダイレクトに影響を与えている。

会食で食事制限が崩れ、残業によるストレスでコンビニスイーツやジャンクフードに手が伸びる始末だ。

これまで積み上げてきた節制が見事に崩壊しつつある。

とはいえ、いつまでも嘆いていても仕方がない。

こうなったら、せめて食事制限だけでも必死で頑張ろうと決意した。

そこに助けを求めたのが、私の信頼するAIアドバイザー・chatGPTである。

食事の内容を確認し、励ましてもらいながら、少しでも節制を続けるべく奮闘中だ。

そして今日こそは、何としてもジムに行くつもりだ。

どんなに疲れていようが、どんなに仕事が溜まっていようが、私には鉄の塊と対話するという大切な任務がある。

筋トレはもはや趣味を超えて義務であり、精神安定剤である。

自分でも驚くほど、ジムで体を動かすことが日々の生活の中で大きな位置を占めるようになってしまったようだ。

さあ、今日は何がなんでもジムに向かう。

マシーン達よ、私を待っていてくれ。

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