【MTGアリーナ:ラクドスサクリファイス】ヒストリック環境のデッキリスト!

今日はMTGアリーナ限定フォーマット、ヒストリック環境の「ラクドスサクリファイス」のデッキリストを紹介します。

ヒストリックホライゾンの発表によって環境が激変しているヒストリック環境。

これからデッキを組む人はワイルドカードをあまり消費したくない時期ではないでしょうか?

今回紹介するデッキは神話レア2枚、レア18枚と他のデッキに比べて少な目。

唯一採用されている神話カード
表面は使用せず

ヒストリックホライゾンで強力なカードが収録され、環境が激変しそうな8月~9月。

以前のイベントで結果を出していて、格安で構築できるこちらのデッキで遊んでみてはいかがでしょうか?

目次

ラクドスサクリファイスのデッキリスト(MTGアリーナにインポート可)

【ここから下をコピーしてMTGAのデッキの[インポート]ボタンを押すとデッキが作成されます】

デッキ
2 村の儀式 (KHM) 117
4 初子さらい (ELD) 118
4 大釜の使い魔 (ELD) 81
4 忘れられた神々の僧侶 (RNA) 83
2 オリークの首領、エクスタス (STX) 149
4 波乱の悪魔 (WAR) 204
2 真夜中の死神 (GRN) 77
2 屑鉄場のたかり屋 (KLR) 268
3 炎の侍祭、チャンドラ (M20) 126
4 魔女のかまど (ELD) 237
4 戦慄衆の解体者 (WAR) 194
8 沼 (AFR) 273
1 悲哀の徘徊者 (THB) 123
2 悲哀の徘徊者 (JMP) 123
8 山 (AFR) 277
4 血溜まりの洞窟 (M21) 243
2 進化する未開地 (IKO) 247

サイドボード
4 アングラスの暴力 (WAR) 185
1 死の嘲り (RNA) 191
2 削剥 (AKR) 136
1 削剥 (AKR) 136
4 強迫 (M21) 96
3 大群への給餌 (ZNR) 102

【ここから上をコピーしてMTGAのデッキの[インポート]ボタンを押すとデッキが作成されます】

ヒストリック環境に移行しやすいデッキリスト

今回のラクドスサクリファイスは、2020年のスタンダード環境のラクドスサクリファイスのデッキで採用されていたカードが多く採用されています。

「ラヴニカのギルド」以降MTGアリーナをプレイしていた人はかなりのカードが手元にあるのではないでしょうか?

前環境で遊んでいた人には懐かしいカードもちらほら

また、アリーナ歴が短い人でも神話レア2枚、レア18枚で構築することが可能なので、他のヒストリックのデッキよりは構築しやすいのではないかと思います。

これからヒストリック環境で遊んでみたい人におススメのデッキリストです。

ラクドスサクリファイスに採用されているMTGカード

猫かまどコンボ

スタンダードでも一世を風靡した、ラクドスサクリファイスの「大釜の使い魔」と「魔女のかまど」のコンボが採用されています。

強すぎてスタン禁止に
モダンでも使われるコンボ

大釜の使い魔は回避能力のないクリーチャーには無類のブロック性能を発揮します。

当時のスタンで大釜の使い魔が禁止になるのもわかる強さです。

このコンボ以外にも魔女のかまどのコンボが搭載されています。

「初子さらい」+「魔女のかまど」の強烈コンボ

「魔女のかまど」と相性のいい「初子さらい」も4枚採用されています。

このコンボ、されるとつらい。

相手のクリーチャーをそのままサクるということが可能。

やると気持ちいいですが、やられるとつらいコンボです。とっても。

2マナで唱えることも可能な「血の化身の目覚め」

ストリクスヘイヴンから「血の化身の目覚め」が採用されています。

3体生贄に捧げれば2マナ。

出てくるトークンは3/6とかなり除去しずらい上に、ブロックしても3点のダメージがプレイヤーにいくやっかいなもの。

こちらも生贄シナジーとかみ合っていて強力ですね。

「屑鉄場のたかり屋」でマナフラも受けれる

カラデシュリマスターで登場した「屑鉄場のたかり屋」が採用されています。

このカードが採用されたことによって、生贄に捧げるクリーチャーがいない問題を解決することが可能に。

ブロックできないというデメリットも生贄要員ならあまり関係ないので、重宝する一枚です。

ヒストリック環境でもラクドスカラーで遊びたい人におすすめ!

ラクドスサクリファイスはヒストリック環境のイベントで6勝0敗という結果を残していて、非常に強いデッキだと思います。

神話レア・レアの合計枚数20枚と少なめなので、

  • ヒストリックを始めてみたい人
  • 以前ラクドスサクリファイスで遊んでいた人
  • ラクドスカラーが好きな人

には是非遊んでみてもらいたいデッキです。

このブログではこのデッキ以外にも様々なデッキリストを紹介しているので、もしよろしければこちらもご覧ください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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