
また今年もこの日がやってきた。
函館ARARAのPA、岸田君の生誕祭ライブ。
今年もyukkeromとして出演することができた。
何を隠そう、岸田君は小学校の同級生であり、自分が函館に住んでいた頃に一番遊んでくれていた友人なのである。
そんな彼がPAとしてyukkeromのライブの音を作ってくれている。
こんな縁があるのも音楽を続けているとあるもので、面白いものだ。
この1年間、岸田君にはライブだけじゃなく音源制作でも力添えを頂いた。
今回テープとサブスクでリリースした「死生観を問うep」は岸田君がミックスしてくれている。
PAであるとともにDJであり、北海道屈指のディガーである彼は自分が何を言うでもなく自分の音源をいい形に形成してくれた。
今回の音源は岸田君無しでは完成しなかっただろう。
そのくらい、彼の存在は大きい。
自信作なのでとりあえず音源は聞いて欲しい。まじで。
それはそうと札幌のnerbouShapes、新曲がべらぼうによかった。
今までの曲も良かったんだけど、合間のアンビエント+チップチューンみたいなのはまじで音源で早く聴きたい。
北海道で同世代のチップチューンアーティストがガンガン活動しているのは自分にもすごく刺激になる。
自分も負けないようにがんばりたい。
あと岸田君もライブをしていたんだけど、DJだけじゃなく自作の謎楽器を使ったパフォーマンスがまじでよかった。
道内アーティスト、独創的で面白いアーティストが多くてyukkerom企画の選定が全然進まん。
とか考えながらライブを観ていたらあっという間にライブが終了。
函館は毎回本当に楽しいし毎回刺激をもらう。
何よりARARAの雰囲気が本当に好き。めっちゃいい。
今後ともよろしくお願いしたいなぁという気持ちを残しつつ、函館を後にした。
yukkerom、次回は決まっていないので楽曲作成に集中していこうと思う。
次回ライブではもっといいものを見せられるように。
精進します。
