今日は4月27日。
気が付けば、前回のブログ更新から2週間以上が経過していた。
早い。
本当に時間の流れが早い。
それは年齢のせいだけではない。
単純に、業務量がものすごく増えているのだ。
毎回、
「これ以上は増えないだろう」
「ここが踏ん張りどころだ」
と思いながら、なんとか乗り切っている。
しかし今回は、なかなか手ごわい。
ひとつ終わったと思ったら、また次のタスクが顔を出す。
まるで、仕事が増殖しているような感じである。
そんな日々が続くと、当然ストレスも増える。
そして夜にお菓子を食べてしまう。
チョコ。
クッキー。
ポテチ。
本当はわかっている。
夜中に食べるものとして、あまりよろしくない。
でも、疲れて帰ってきて、少しだけ気が緩んだタイミングで食べるお菓子は、妙にうまい。
「今日は頑張ったからごほうびだ。」
という謎の許可が、自分の中で発行される。
その結果、
①ストレスが増える
②夜中にお菓子を食べる
③吹き出物ができる
という、あまりにもわかりやすいループに入ってしまった。
清潔感を持ちたい37歳男性としては、これは由々しき問題である。
若い頃なら、多少肌が荒れても「まあ、そのうち治るだろう」で済ませていた気がする。
しかし今は違う。
肌の調子は、思った以上に見た目の印象に出る。
疲れて見える。
不摂生に見える。
なんなら、鏡を見るたびに少しテンションが下がる。
鏡を見れば汚い37歳のおじが目の前に。
これはよくない。
ということで、今回も解決策をChatGPTに聞いてみた。
出てきた答えは、かなりシンプル。
①21時以降のお菓子なし
②食べるなら小皿1回分
③袋食い禁止
④筋トレ後は汗を流す
なるほど。
たしかに、どれもできそう。
特に「袋食い禁止」は大事だと思った。
袋のまま食べると、どこでやめるかの判断が完全に自分の意志に委ねられる。
というか大体全部食べちゃう。
そして疲れている夜の自分の意志など、ほとんど信用できない。
だから最初から小皿に出す。
それ以上は食べない。
物理的に区切る。
これはかなり現実的だ。
あと、21時以降のお菓子をやめるというのも、ちょうどいいラインだと思う。
完全にお菓子を禁止すると、たぶん反動が来る。
でも「食べるなら21時まで」と決めるくらいなら、なんとか続けられそうだ。
筋トレ後の汗を流すことも、地味だけど大事。
汗や皮脂をそのままにしないことも意識したい。
結局、吹き出物対策というより、生活全体を少し整える話なのだと思う。
ストレスを完全になくすことは難しい。
仕事量も、急に減るわけではない。
でも、ストレスがあるからといって、毎回お菓子に逃げ続けると、今度は肌荒れという別のストレスがやってくる。
それは避けたい。
なので、まずは2週間。
完璧を目指すと続かないので、ゆるっとスタートしてみよう。。
37歳。
清潔感は、自動では維持されない。
日々の小さな選択で、なんとか守っていくものなのだと思う。
とりあえず今日から、夜のお菓子との闘いを始めてみる。
